マリオットボンヴォイアメックスの代替カード5選!改悪後の乗り換え先と選び方まとめ

マリオットボンヴォイアメックスの代替カード

マリオットボンヴォイアメックスは2025年8月発表の改定で、年会費が49,500円から82,500円に引き上げられました。

同時に無料宿泊特典の獲得条件が「年150万円決済」から「年400万円決済」に、プラチナエリート資格の獲得条件が「年400万円決済」から「年500万円決済」に変わり、事業用決済はポイント付与の対象外になっています。

条件のハードルは上がりましたが、ポイント獲得上限の引き上げや20%キャッシュバックなどの改善も加わっています。年400万円以上を決済できるなら今までより得をする部分も残っており、誰でも乗り換え一択というわけでもありません。

この記事では、新条件のもとでマリオットボンヴォイアメックスを継続するかを判断するための軸と、乗り換えるならどのカードを選べばよいかを、5枚+法人決済者向け1枚に絞って整理します。

この記事の要約
  • 2026年改悪後は年会費82,500円・無料宿泊条件年400万円決済が新基準で年400万円届かない人は乗り換え検討の余地あり
  • 本命はアメックスゴールドプリファード(年会費39,600円・年200万円で無料宿泊・対象40施設)
  • ハードル低めでホテル特典を取りたいならヒルトンアメックス。一般カード16,500円・年150万円で無料宿泊が現実ライン
  • JAL派はセゾンプラチナビジネス、ANA派はANAアメックスゴールドでマイルを継続蓄積
  • 解約タイミングは無料宿泊特典付与直後+年会費請求の1〜2ヶ月前。引き止めオファーは出る場合あり
目次

マリオットボンヴォイアメックスの代替カードを検討すべき人としなくていい人

代替カードの話に入る前に、改悪の中身を整理し、乗り換え検討に値するかを切り分けます。

年400万円以上を無理なく決済できるなら継続が正解になりますし、それ以下なら乗り換えで年会費を下げて特典は維持する選択肢の方が合理的です。

2026年改悪で何が変わったか

マリオットボンヴォイアメックスは、2025年8月21日のリニューアル発表で大きく条件が変わりました。

改悪と言われる主な変更点は以下の通りです。

項目旧条件新条件
年会費(プレミアム)49,500円82,500円
年会費(一般)23,100円34,100円
無料宿泊獲得条件(プレミアム)年150万円決済で50,000P年400万円決済で75,000P(手出し最大15,000Pで90,000P)
プラチナエリート獲得条件年400万円決済年500万円決済
公共料金・税金の還元率1.5%0.5%
事業用決済のポイント付与あり13カテゴリで対象外

適用スケジュールは段階的です。

新しいカードデザインへの切り替えは2025年8月21日から、新年会費の請求は2025年11月以降の更新分から、新無料宿泊条件は2026年10月27日以降のプログラム期間から、新プラチナ条件は2026年1月1日以降の年間決済から順次適用されます。

2025年10月27日から2026年10月26日までの1年間は経過措置期間とされており、既存ホルダーは旧条件の一部が継続します。改悪のフルインパクトは2026年後半以降に効いてくる構造です。

引用元:Marriott Bonvoyアメックス・プレミアム既存会員様向けサービス改定(アメックス公式)

代替カードを検討すべき人

新条件で年会費の元を取りにくい層は、代替カードを真剣に比較したほうがよいです。

具体的には次のような利用パターンに当てはまる人です。

  • 年200〜300万円の決済で頭打ちになる(年400万円に届かない)
  • マリオット系列の宿泊が年2〜3泊以下で、ホテル決済での6%還元を活かしきれない
  • 公共料金・税金が決済の主軸(還元率0.5%まで下がるため)
  • 個人事業主・法人代表で、事業用決済で大半のポイントを稼いでいた
  • そもそも年会費82,500円を払う心理的ハードルが高い

無料宿泊1泊の価値を年6〜10万円と置いても、決済額200万円程度では1泊分のポイントすら積み上がらず、年会費だけが残る計算になります。

元が取りづらいなら別のカードへ動くのが合理的です。

継続したほうがいい人

逆に、年400万円以上を無理なく決済できる人は、改悪後でも継続が正解になりやすいです。

新条件は確かに厳しくなったものの、無料宿泊の上限が75,000P+手出し15,000Pで最大90,000Pまで届くようになり、リッツカールトン日光や東京エディション虎ノ門のような1泊10万円級のホテルにも届く射程が広がっているからです。

継続が合うのは次のようなタイプです。

  • 年400〜500万円以上の決済が現実的(月平均33〜42万円)
  • マリオット系列に年5泊以上宿泊する
  • マリオットホテルでの決済も多く、6%還元を取り切れる(年30万円のホテル決済で18,000P)
  • 2026年10月までの経過措置期間中に旧条件で無料宿泊を取りに行ける

高ステータスのプラチナエリート(年500万円決済)まで取りに行ける人なら、ラウンジアクセスや朝食無料・スイートアップなどのオンサイト特典で年会費を回収しやすくなります。

乗り換える前に、自分の決済額と宿泊回数を冷静に並べてみてください。

マリオットボンヴォイアメックスの代替カード5選

アメックスゴールドプリファード:バランス型の本命乗り換え先

アメックスゴールドプリファード
年会費39,600円
国際ブランドAMEX
ポイント還元率1.0%
海外旅行傷害保険最大10,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険最大5,000万円(利用付帯)
空港ラウンジ国内主要空港+ハワイ
交換可能マイルANAマイルやJALマイルなど
2026年4月27日時点

アメックスゴールドプリファードは、マリオットボンヴォイアメックスプレミアムと同様、バランスがとてもいいカードです。

カード決済などで貯めたポイントは高レートで14社の航空会社のマイルに交換でき、年200万円の決済で1泊2名分の無料宿泊(フリーステイギフト)がもらえます。

交換先の数も無料宿泊特典で泊まれるホテルのレベルもマリオットボンヴォイアメックスには劣りますが、使い方次第ではマリオットボンヴォイアメックスプレミアムと同等の恩恵が得られると言っても過言ではありません。

無料宿泊特典で言うと、ザ・プリンスパークタワー東京や軽井沢マリオットなど、定価6万円前後の部屋に無料宿泊で泊まる使い方をしている保有者が多いです。

またマリオットボンヴォイアメックスプレミアムに勝る大きな強みとして、入会特典が豪華な点があります。アメックスゴールドプリファードは入会キャンペーンを実施中であり、合計110,000ポイントもらえます。

110,000ポイントあれば、以下のようなことが実現できます。

  • マイルに交換して日本〜ハワイを2.5往復
  • マイルに交換して日本〜ハワイをビジネスクラスで1往復
  • マリオットのポイントに交換して、日本全国のリッツカールトンに1泊

アメックスゴールドプリファードは、マリオット改悪後の年400万円と比べると、ちょうど半分のハードルで同種の特典が取れる計算であり、年会費39,600円に対して、無料宿泊で5万円相当のホテルに泊まれば、初回でペイできる点が地味なメリットです。

ヒルトンアメックス:低ハードルでホテル特典を取りたい人向け

年会費16,500円
国際ブランドAMEX
ポイント還元率2.0%
海外旅行傷害保険最大3,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険最大2,000万円(利用付帯)
空港ラウンジ国内主要空港+ハワイ
交換可能マイルANAマイルやJALマイルなど
2026年4月27日時点

ヒルトンアメックスは、ホテル系の代替カードの中でもっともハードルが低い1枚です。

一般カードなら年会費16,500円と手に取りやすい金額設定であり、年150万円決済で無料宿泊が取れて、保有しているだけでヒルトンのゴールド会員資格まで付いてきます。

マリオットボンヴォイアメックスの新条件(年400万円)と比べて、決済ハードルがおよそ4割弱まで下がる計算です。

ちなみにプレミアム版は年会費66,000円であり、条件クリアでダイヤモンド会員付与・無料宿泊2泊・基本還元3%まで広がります。年間決済額や狙うステータスで使い分けます。

無料宿泊特典で利用できるホテルの制限はほぼなく、空いてさえいれば1泊30万円を超えるホテルにも宿泊できる点は、マリオットボンヴォイアメックスよりも優れています。

貯めたポイントの汎用性が低く、基本的にヒルトン宿泊に利用することになる点がデメリットですが、ホテル系のクレジットカードならヒルトンアメックスを選べば間違いありません。

セゾンプラチナビジネスアメックス:JALマイラー向け

年会費33,000円
国際ブランドAMEX
ポイント還元率1.125%
海外旅行傷害保険最大10,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険最大5,000万円(利用付帯)
空港ラウンジ世界1,300箇所以上
交換可能マイルJALマイル・ANAマイル
2026年4月27日時点

セゾンプラチナビジネスアメックスは、JALマイルを最大1.125%還元で貯められるプラチナカードです。

カード名に「ビジネス」と付きますが、個人事業主・法人代表でなくとも申込可能であり、初年度無料(年会費33,000円)なのでお試しで使えます。

ホテル系の付帯特典はないので、無料宿泊やステータスは取れません。「マイルだけ貯めて、ホテルは別カードで」という割り切りが必要なカードです。

しかし、セゾンプラチナビジネスにはプライオリティパスが付帯するという大きなメリットがあります。世界中の空港ラウンジが利用できるのですが、これだけで年間50,000円以上の価値がある特典であり、よく空港を利用する場合にはとても嬉しい特典です。

マリオットボンヴォイアメックスはマリオットポイントをJALマイルへ60,000P→25,000マイルで交換でき、100円につき3マリオットポイント獲得から逆算すると、円→JALマイル換算で約1.25%出ていました。

JALマイル単体の還元率ではマリオットボンヴォイアメックス保有時のほうが上ですが、解約・乗り換えする前提なら、セゾンプラチナビジネス(JALマイル1.125%)がJAL派の現実的な乗り換え先になります。

JALマイルを貯めるクレジットカードとしてJALカードも選択肢に上がりますが、JALカードのマイル還元率は1.0%であり、セゾンプラチナビジネスに劣るため、マリオットボンヴォイアメックスでJALマイルを貯めていた人の乗り換え先としてはセゾンプラチナビジネスがおすすめです。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド:ANAマイラー向け

年会費34,100円
国際ブランドAMEX
ポイント還元率1.0%
海外旅行傷害保険最大10,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険最大5,000万円(利用付帯)
空港ラウンジ国内主要空港+ハワイ
交換可能マイルANAマイル
2026年4月27日時点

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドは、ANAマイルを上限なしで貯められるカードです。

マリオットポイントをANAマイルに変換するより、最初からANA直結のカードに集約したほうが効率がよいケースに合います。

ホテル系の特典は付かないので、無料宿泊やホテルステータスを期待するカードではありません。

マリオットボンヴォイアメックスはマリオットポイントをANAマイルへ60,000P→25,000マイルで交換でき、100円につき3マリオットポイント獲得から逆算すると、円→ANAマイル換算で約1.25%出ていました。

ANAアメックスゴールドはANA決済で2%、一般決済で1%相当のマイル還元なので、ANA決済比率が高ければマリオット保有時を上回り、一般決済中心ならやや劣りますが、それでも効率的にANAマイルが貯まるため、代替カードとしておすすめです。

また、ANAアメックスゴールドは一度アメックスのポイントが貯まってANAマイルに交換するのですが、アメックスのポイントの有効期限が無期限になる特典があるため、マイルの失効を気にしなくていいこともメリットです。

さらに、ANAアメックスゴールドの入会キャンペーンを開催中であり、2026年5月現在では合計68,000マイル相当のポイントがもらえるのですが、これだけでハワイ1.5往復もできるため、そういう意味でもANAマイルを貯めやすいカードです。

アメックスビジネスゴールド:事業用決済でポイントを貯めたい人向け

年会費39,600円
国際ブランドAMEX
ポイント還元率1.0%
海外旅行傷害保険最大10,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険最大5,000万円(利用付帯)
空港ラウンジ国内主要空港+ハワイ
交換可能マイルANAマイルやJALマイルなど
2026年4月27日時点

マリオットボンヴォイアメックスの改悪で最も影響を受けたのは、事業用決済を一括していた個人事業主・法人代表です。

改悪後は事業用決済13カテゴリ(医療機器・運送費・オフィス用品・建設資材・広告宣伝費・歯科材料・食品卸など)がポイント付与の対象外になりました。

アメックスビジネスゴールドは、この事業決済の代替先として最もおすすめです。年間500万円のカード決済をすれば2泊分の無料宿泊特典をもらえ、貯めたポイントは14社の航空会社のマイルに交換できるためです。

無料宿泊特典で泊まれるポイント、交換できるマイルの種類とレートのいずれでもマリオットボンヴォイアメックスには劣りますが、これまで事業用決済で利用していた人の乗り換え先としてはベストです。

マリオットボンヴォイアメックスから代替カードへ乗り換える手順とタイミング

カードを決めたら、次は実際の乗り換えです。

マリオットボンヴォイアメックスは特典の有効期限が解約後も残るため、解約タイミングを少しずらすだけで損失なしで乗り換えられます。

解約のベストタイミング

もっとも損失が少ない解約タイミングは、無料宿泊特典の付与直後です。付与された無料宿泊(無料宿泊特典証)は解約後も有効期限まで利用できるため、特典をもらった上で解約しても1泊分は無駄になりません。

同時に押さえるべきは年会費の請求月です。年会費は前年度の更新月に請求されるため、その1〜2ヶ月前に解約手続きをすれば、新年度の年会費(82,500円)を払わずに済みます。

タイミング次第で年会費1年分が浮く話なので、更新月をカレンダーで確認してから動いてください。

代替カードの入会キャンペーンが厚い時期もチェックしておきます。アメックスゴールドプリファードやANAアメックスゴールドは時期によって入会特典が10万ポイント超まで上振れするので、新カードの申込時期を選んでから旧カード解約に進むのが順序として正解です。

解約手順

マリオットボンヴォイアメックスの解約は電話受付が原則です。

アメックスのカード裏面に記載されたカスタマーサービス番号に電話し、本人確認のうえ解約を申し出ます。受付時間は平日9:00〜17:00が基本です。

解約前に確認しておく項目は次の3つです。

  1. マリオットポイント残高(解約後はアカウントに残るが、24ヶ月アクティビティなしで失効)
  2. 未使用の無料宿泊特典証(有効期限を確認し、必要なら解約前に予約を入れる)
  3. 引き落とし設定中の公共料金・サブスクの支払いカード変更(解約と同時に決済が止まる)

特に③は見落としがちです。

電気・ガス・通信料金の支払いカードを切り替えていないと、解約直後に未払い扱いで督促が来る可能性があります。新カードが手元に届いてから1〜2週間かけて切替を済ませた上で、最後にマリオットボンヴォイアメックスを解約する流れが安全です。

引き止めオファーは出る?

解約を申し出ると、アメックスから引き止めオファー(リテンションオファー)が提示されることがあります。

SNS上では「次年度の年会費無料」「特定条件で◯万ポイント還元」といった内容が報告されており、保有歴や利用額によって出る・出ないが分かれる印象です。

ただし、引き止めオファーは個人差が大きく、毎回出るとは限りません。「オファーが出るはず」と決め打ちで電話せず、出なかった場合の代替カード移行プランをあらかじめ立てておいてください。

提示されたときの判断軸はシンプルです。次年度の利用予定額×特典価値が、提示された条件を上回るかどうかです。

年会費1年無料が提示された場合、無料宿泊条件(年400万円)を達成できる見込みがあるなら受ける価値はあります。

達成できないなら、提示された条件分のお得感はあるものの、特典回収の観点では乗り換えのほうが合理的になります。

マリオットボンヴォイアメックスの代替カードに関するQ&A

解約後にマリオットポイントは消える?

マリオットポイントはカードではなくMarriott Bonvoyアカウントに紐づくため、カード解約と同時に消えることはありません。

ただし、Marriott Bonvoy側のルールで「24ヶ月間アクティビティ(獲得・利用)がない場合に失効」する仕組みがあります。解約後もマリオット系列で宿泊するか、ポイントを使う・貯める動きを24ヶ月以内に1回作れば失効リスクは回避できます。

無料宿泊特典は解約後も使える?

付与済みの無料宿泊特典証は、解約後も有効期限まで利用できます。

証券に記載された期限内であれば予約を取って宿泊する流れに支障はありません。

ただし、年間決済条件を達成していても付与前に解約すると権利は消失します。

条件達成→特典付与を確認してから解約する順序を守ってください。

プレミアムから一般カードへのダウングレードはアリ?

マリオットボンヴォイアメックス一般カード(年会費34,100円・年250万円決済で50,000P無料宿泊)へのダウングレードはアリです。

マリオット系列に泊まり続けたい人で、年400万円までは届かないが250万円なら届く層には選択肢になります。

ただし、年250万円も決済しないなら、年会費39,600円のAGPで対象40施設の無料宿泊を取りに行ったほうが効率的です。

一般ダウングレードは「マリオット縛りを残したい」前提で初めて意味があります。

まとめ

マリオットボンヴォイアメックスの改悪は、年400万円決済できない大半のホルダーにとって元を取りづらい構造に変わりました。乗り換えで年会費を下げ、自分の旅行スタイルに合う特典を取りに行ったほうが、合計の特典価値は大きくなります。

5枚を1文ずつ振り返ると次の通りです。

  • アメックスゴールドプリファード:年200万円で対象40施設の無料宿泊。マリオット系を含めた汎用バランス型の本命
  • ヒルトンアメックス:年150万円で無料宿泊・ゴールド自動。最低ハードルでホテル特典を取りたい人向け
  • セゾンプラチナビジネス:JAL1.125%・プライオリティパス無制限・初年度無料。JALマイラー向け
  • ANAアメックスゴールド:ANA決済2%・マイル交換上限なし。ANAマイラー向け
  • アメックスビジネスゴールド:事業決済のポイント対象外化を補える法人決済者向け

迷ったらアメックスゴールドプリファードがおすすめです。

年200万円で対象40施設の無料宿泊が取れるのと、貯めたポイントを14社の航空会社のマイルに交換できる汎用性は、マリオットボンヴォイアメックスの代替先として外しにくい1枚です。

ホテル特典のハードルをもう一段下げたいならヒルトンアメックス、マイル単独で攻めるならJAL派はセゾンプラチナビジネス、ANA派はANAアメックスゴールドという順序で考えてください。

新カードの入会キャンペーンは時期によって特典が大きく変動します。乗り換えを決めたら、入会特典が厚いタイミングで動くと、初年度のリターンを底上げできます。

目次