【2026年5月最新】マイレージプラスセゾンカードのキャンペーンで最大128,000マイル!獲得条件と過去履歴

マイレージプラスセゾンカードのキャンペーン

ユナイテッド航空のマイルを高還元で貯められるマイレージプラスセゾンカードは、年に数回まとまった入会キャンペーンを実施します。

2026年は4月27日から12月31日まで、一般・ゴールド・プラチナの3カードで同時に入会キャンペーンが開催中です。

最大獲得マイル数はカードランクで大きく異なり、一般のVisaブランドで9,500マイル、ゴールドのVisaで77,000マイル、プラチナのVisaで128,000マイルまで取れます。

この記事では、3カードのキャンペーン内訳と利用額別の獲得シミュレーション、最大マイルを取り切るための国際ブランド選びと申込手順までを整理します。

この記事の要約
  • キャンペーン期間は2026年4月27日〜12月31日、利用期間はカード発行月を含む3ヶ月後の月末まで
  • 一般カードはVisaで最大9,500マイル、Amex・Mastercardで最大7,500マイル(年会費3,300円)
  • ゴールドカードはVisaで最大77,000マイル、Amex・Mastercardで最大56,000マイル(年会費33,000円)
  • プラチナカードはVisaで最大128,000マイル、Amexで最大90,000マイル(年会費55,000円)
  • 国際ブランドはVisaが最大設定。一般カードは「マイルアップメンバーズ」加入が最大値の前提
目次

マイレージプラスセゾンカードのキャンペーン概要

マイレージプラスセゾンカードシリーズでは、2026年4月27日(月)〜2026年12月31日(木)を入会期間とする「初めてのご入会&ご利用&家族カード入会キャンペーン」を、一般・ゴールド・プラチナの3カードで同時に開催しています。

利用期間はカード発行月を含む3ヶ月後の月末まで。期間中の利用金額に応じてマイルが段階的に上乗せされる仕組みで、各カードで「最大獲得マイル」が決まっています。

カード国際ブランド最大獲得マイル達成利用額年会費
一般Visa9,500マイル30万円3,300円
Amex / Mastercard7,500マイル30万円3,300円
ゴールドVisa77,000マイル200万円33,000円
Amex / Mastercard56,000マイル200万円33,000円
プラチナVisa128,000マイル300万円55,000円
Amex90,000マイル300万円55,000円

キャンペーン期間と対象カード

3カード共通のキャンペーン期間は次の通りです。

  • 入会期間:2026年4月27日(月)〜2026年12月31日(木)
  • 利用期間:カード発行月を含む3ヶ月後の月末まで

利用期間はカードが発行された月を起点に決まります。たとえば6月発行なら6月1日〜8月31日、7月発行なら7月1日〜9月30日が利用集計の対象です。発行月が遅いほどキャンペーン終了までの期間が短くなるわけではなく、自分の発行月から固定で3ヶ月後の月末まで使えます。

対象カードは3種類です。マイル還元率と年会費のレンジが大きく異なるため、年間利用額に合わせてランクを選ぶのが基本です。

  • MileagePlusセゾンカード(一般):年会費3,300円
  • MileagePlusセゾンゴールドカード:年会費33,000円
  • MileagePlusセゾンプラチナカード:年会費55,000円

3カードとも申込みにはマイレージプラスの会員番号が必要です。未登録の場合は申込み前にマイレージプラスへ新規登録しておきます。登録は無料で、英語住所と国番号付き電話番号の入力が必要な点だけ注意してください。

一般カードのキャンペーン:最大4,500マイル

MileagePlusセゾンカード

一般カード(MileagePlusセゾンカード)のキャンペーンは、利用金額10万円ラインと30万円ラインの2段階です。30万円利用が「最大」の獲得条件で、Visaブランドで9,500マイル、Amex・Mastercardで7,500マイル取れます。

利用金額入会ボーナス利用ボーナス(Visa)利用ボーナス(Amex・MC)通常ショッピングマイル
10万円以上1,000マイル1,000マイル1,000マイル1,500マイル
30万円以上1,000マイル4,000マイル2,000マイル4,500マイル

最大値の9,500マイル・7,500マイルは、いずれも「マイルアップメンバーズ」(年会費11,000円)に加入したうえで30万円以上利用したケースの数字です。

マイルアップメンバーズに加入しない場合、通常ショッピングマイルは1,000円につき5マイル(0.5%還元)になるため、30万円利用時の通常マイルは1,500マイルにとどまります。

ただし、マイルアップメンバーズの年会費11,000円を初年度に上乗せすると、カード本体の3,300円と合わせて年間14,300円かかります。

一般カードでキャンペーンを取りに行く場合、年間利用額がそれなりに見込めないとマイルアップメンバーズの元が取れません。

年30万円〜50万円程度の利用ペースが見えるなら一般カードが選択肢、年100万円超を継続的に使うならゴールドの方がトータルでお得です。

ゴールドカードのキャンペーン:最大77,000マイル

MileagePlusセゾンゴールドカード

ゴールドカード(MileagePlusセゾンゴールドカード)は50万円・100万円・200万円の3段階構成で、200万円利用ラインが最大です。Visaで77,000マイル、Amex・Mastercardで56,000マイル取れます。

Visaブランドの場合

利用金額入会ボーナス利用ボーナス通常ショッピングマイル家族カード特典最大獲得マイル
50万円以上5,0008,0007,5002,00022,500
100万円以上5,00026,00015,0002,00046,000
200万円以上5,00042,00030,0002,00077,000

Amex・Mastercardブランドの場合

利用金額入会ボーナス利用ボーナス通常ショッピングマイル家族カード特典最大獲得マイル
50万円以上3,0008,0007,5002,00020,500
100万円以上3,00013,00015,0002,00033,000
200万円以上3,00021,00030,0002,00056,000

ゴールドカードはマイル還元率が通常で1.5%(1,000円につき15マイル)に設定されており、一般カードのようにマイルアップメンバーズへ加入する必要がありません。

年会費33,000円のなかに「マイル還元率1.5%」が織り込まれている形です。

家族カード特典の2,000マイルは、本カード新規入会+50万円以上の利用+家族カードの発行の3条件を満たした場合に加算されます。

家族カードを発行しない場合は最大マイルから2,000マイル差し引いて見積もります。

プラチナカードのキャンペーン内訳:最大128,000マイル

MileagePlusセゾンプラチナカード

プラチナカード(MileagePlusセゾンプラチナカード)は50万円・100万円・200万円・300万円の4段階で、300万円利用が最大値の獲得条件です。

Visaで128,000マイル、Amexで90,000マイル取れます。

Visaブランドの場合

利用金額入会ボーナス利用ボーナス通常ショッピングマイル家族カード特典最大獲得マイル
50万円以上5,00019,0007,5002,00033,500
100万円以上5,00028,00015,0002,00050,000
200万円以上5,00044,00030,0002,00081,000
300万円以上5,00076,00045,0002,000128,000

Amexブランドの場合

利用金額入会ボーナス利用ボーナス通常ショッピングマイル家族カード特典最大獲得マイル
50万円以上5,0009,5007,5002,00024,000
100万円以上5,00014,00015,0002,00036,000
200万円以上5,00022,00030,0002,00059,000
300万円以上5,00038,00045,0002,00090,000

300万円のラインに届けば、Visaで128,000マイル取れます。これはハワイ往復のエコノミー特典航空券2人分(110,000マイル前後)に十分届くマイル数です。

プラチナの年会費55,000円を入会後すぐにマイル換算で回収できる規模です。

ただし、300万円を3ヶ月で消化するには月100万円ペースの決済が必要です。

住宅・自動車のような大型決済が予定されているか、税金や事業利用で支払いが集中するタイミングでないと、現実的には難しいラインでもあります。

300万円に届かない場合でも200万円ラインで81,000マイル、100万円ラインで50,000マイルが取れるため、利用額のレンジに合わせて段階目標を設定するのが現実解です。

年間利用額別の推奨ランク

3カードの「達成利用額×最大マイル」を横並びで見ると、自分にとって取りに行くべきランクが見えやすくなります。

発行月から3ヶ月で消化できる現実的な利用額をベースに選びます。

3ヶ月利用額の見込み推奨ランク取れるマイル(Visaブランド)
30万円前後一般カード9,500マイル
50〜100万円ゴールドカード22,500〜46,000マイル
100〜200万円ゴールドカード46,000〜77,000マイル
200〜300万円超プラチナカード81,000〜128,000マイル

注意したいのは、年会費の差です。一般3,300円に対してゴールドは33,000円、プラチナは55,000円かかります。プラチナでも300万円に届かないと「ゴールドで200万円を狙う」方がトータルで得になるケースがあります。

たとえばプラチナで100万円利用なら50,000マイル獲得で、年会費55,000円との差を踏まえると実質的なコスト負担が重くなります。ゴールドで100万円利用なら46,000マイル獲得で年会費は33,000円です。

マイル数自体はプラチナが上ですが、年会費差22,000円をマイル単価で割ると約11円/マイル換算のコスト負担で、ペイしにくいです。

ただし、プラチナにはコンシェルジュやプライオリティパスといった付帯特典が含まれます。マイル数のみで損益分岐を計算するとゴールド優位ですが、付帯特典を年間で使うつもりがあればプラチナが選択肢になります。

マイレージプラスセゾンカードのキャンペーンでもらえるマイルの威力

ここまでに出てきたマイル数は「数字としての最大」だけでは威力が伝わりにくいので、ユナイテッド航空マイルでの特典航空券に換算してみます。

ユナイテッドマイルは燃油サーチャージが課されない希少な仕様で、有効期限もなしであり、入会キャンペーンで一気に積み上げたマイルをそのまま実旅行で使えるのが強みです。

ユナイテッドマイルの特典航空券レート

ユナイテッドマイルで取れる代表路線の必要マイル数の目安は次の通りです。

ANA運航の国内線はパートナー特典として固定枠で安定しており、ハワイ路線はユナイテッド運航便で日程により変動します。

路線片道必要マイル往復必要マイル燃油サーチャージ
羽田〜沖縄(ANA運航)8,000マイル16,000マイルなし
羽田〜千歳(ANA運航)7,000マイル14,000マイルなし
羽田〜ホノルル(UA運航)60,000マイル前後120,000マイル前後なし

ANA運航の国内線特典航空券はJALやANAのマイルで取ると往復15,000〜18,000マイル必要なため、ユナイテッドマイルでも同等水準で取れます。

一方、ハワイ往復はANA特典航空券だと往復40,000〜80,000マイルですが、燃油サーチャージで往復1人あたり約32,000円が別途かかります。

ユナイテッドマイルなら必要マイル数は多めでも、燃油サーチャージゼロで現金負担を抑えられるのが大きな差です。

キャンペーンマイル数で取れる特典航空券

各カードのキャンペーン最大マイル数を、実際の特典航空券に換算したシミュレーションです。

カード最大マイル数換算可能な特典航空券(目安)
一般カード(Visa)9,500マイル羽田〜沖縄 片道1回(8,000マイル)に1,500マイル余り
ゴールドカード(Visa)77,000マイル羽田〜沖縄 往復4回+片道1回、またはハワイ片道1回
プラチナカード(Visa)128,000マイルハワイ往復1回(120,000マイル前後)、または国内線往復8回近く

家族でハワイ往復を狙うなら、プラチナの128,000マイルで「ハワイ片道を2人分」が現実的なラインです。

残りの復路はANA運航の国内線特典に振り分ける、もしくは翌年以降の通常還元マイルで補う使い方が現実解になります。

ゴールドの77,000マイルは「国内線で年に何往復もできる」ボリュームです。

羽田〜沖縄を年4往復しても、ゴールドのキャンペーン1回で賄える計算。3ヶ月で200万円利用が見えているなら、ゴールドで取りに行く価値は大きいです。

変更・キャンセル手数料が無料で当日変更にも対応

ユナイテッド航空のマイル特典航空券は、2023年1月以降に発券したものは変更・キャンセル手数料が0円です。

出発24時間前までなら何度でも便を変更でき、空席さえあれば当日の便変更にも対応してくれます。空港カウンターで「ひとつ前の便に振り替えたい」といった融通も利く運用です。

JALやANAの特典航空券は、予約変更やキャンセルで5,000マイル前後の手数料が発生します。

ユナイテッドマイルの柔軟性はここで大きく差がつきます。家族旅行で予定が変わっても、悪天候で前後の便に振り替えても、マイルを目減りさせずに対応できるのは入会キャンペーンで積み上げたマイルを「安心して使い切れる」設計になっています。

ただし、キャンセルの連絡なしに搭乗しなかった場合(ノーショー)はマイル返却に125米ドルの手数料が発生します。

予定変更は前もって連絡してください。電話変更も一般会員は25米ドルの手数料が発生するため、変更操作はユナイテッド航空の公式サイトかアプリから行うのが基本です。

マイレージプラスセゾンカード キャンペーンで最大マイルを取るコツ

キャンペーンを「最大」で取り切るには、国際ブランド・マイル還元率設定・マイル付与時期の3点を申込み前に押さえておく必要があります。

発行後に変更できない選択もあるため、申込み前に確定したい項目です。

国際ブランド選びでマイル数が変わる

3カードとも、Visaブランドの最大マイル数がAmex・Mastercardよりも大きく設定されています。差分は次の通りです。

カードVisa最大Amex・MC最大差分
一般9,500マイル7,500マイル2,000マイル
ゴールド77,000マイル56,000マイル21,000マイル
プラチナ128,000マイル90,000マイル38,000マイル

キャンペーン獲得マイル数だけで見ると、3カードともVisaが有利です。とくにプラチナでは38,000マイルの差があり、ハワイのエコノミー特典航空券が0.5往復分相当の差です。

ただし、Amexブランドには毎年もらえる「サンクスマイル」が付きます。

一般カードで500マイル、ゴールドで1,500マイル、プラチナで5,000マイル(2年目以降)が毎年加算されます。長期保有を前提にすると、Amexブランドはサンクスマイル分が積み上がるため、ブランド差が縮まっていきます。

プラチナで10年保有すれば、サンクスマイルだけで50,000マイル積みあがる計算です。

短期マイルを最大化したいならVisa、長期保有でAmex独自のキャッシュバックや手荷物配送特典まで使う前提ならAmex、というのが選び方の目安です。

Mastercardはサンクスマイルが付かず、入会キャンペーンの最大値もAmexと同水準なので、明確に選ぶ理由を挙げにくいブランドです。

マイルアップメンバーズへの加入要否

マイルアップメンバーズは、一般カード保有者が通常のマイル還元率を0.5%から1.5%に引き上げるための有料オプションです。年会費は11,000円かかります。一般カードでキャンペーンの最大9,500マイルや7,500マイルを取るには、このマイルアップメンバーズ加入が前提になります。

加入の損益分岐は、年間利用額で見ます。マイルアップメンバーズ加入分の追加マイルは「利用額×1.0%」(0.5%→1.5%への差分)で計算します。年110万円利用すれば11,000マイル増えるため、年会費11,000円と同等の価値が出ます。マイル単価を1.5円〜2円とすると、年110万円の利用でペイラインに到達します。

ゴールド・プラチナは標準で1.5%還元のため、マイルアップメンバーズへの加入は不要です。一般カードを選んだ場合のみ、申込み時に同時加入を検討してください。マイルアップメンバーズは郵送での加入手続が必要で、登録までに1週間程度かかるため、キャンペーン利用期間を逆算して早めに動くと安全です。

キャンペーンマイルの付与タイミング

キャンペーンマイルの付与時期は、入会ボーナス・利用ボーナス・通常ショッピングマイル・家族カード特典でそれぞれ異なります。

セゾンカード公式では「利用集計期間の終了後、所定の集計期間を経て付与」という案内で、明確な月日は申込み後のキャンペーン詳細案内で確定する形です。

通常ショッピングマイルはユナイテッド航空のマイレージプラス口座に毎月単位で自動加算されますが、キャンペーン分の入会ボーナス・利用ボーナス・家族カード特典の3つは、利用期間終了から数ヶ月遅れての付与です。

発行月によりますが、目安として利用集計終了から2〜3ヶ月後にマイレージプラス口座に反映されます。

付与が遅延した場合は、セゾンNetアンサーで利用明細を確認したうえでセゾンカードのお問い合わせ窓口に連絡します。マイレージプラス側ではなくセゾン側がキャンペーン管理を担当している点に注意してください。

マイレージプラスセゾンカード キャンペーンの申込手順

申込み前の準備物と、申込みから発行までの流れを整理します。

マイレージプラスの会員番号取得を先に済ませておくと、申込みフォームでつまずきません。

マイレージプラス会員番号の事前取得

3カードとも、申込みフォームでマイレージプラス会員番号の入力が必須です。会員番号はユナイテッド航空のマイレージプラス公式から無料で登録できます。所要時間は5〜10分程度です。

登録時に入力する住所はローマ字(英語)表記です。日本の住所をローマ字に変換するツールを使うと早く入力できます。

電話番号は国番号付きで、「+81」のあとに先頭の0を抜いた番号を入力します(例:090-1234-5678 → +81-90-1234-5678)。

登録後、すぐに会員番号がメール通知されます。番号を控えたうえでマイレージプラスセゾンカードの申込みに進みます。

申込から発行までの流れ

キャンペーン対象になるのは、セゾンカード公式の入会サイトからの申込みのみです。

比較サイト経由の申込みでも、最終的な遷移先がセゾン公式の入会フォームであれば対象になりますが、念のため公式の入会キャンペーンページから直接申込むのが確実です。

申込みから発行までの流れは次の通りです。

  1. マイレージプラスの会員番号を取得する(未登録の場合)
  2. カードランク(一般・ゴールド・プラチナ)と国際ブランド(Visa・Amex・Mastercard)を選ぶ
  3. セゾンカード公式の入会フォームから申込み(個人情報、勤務先、引落口座等)
  4. 所定の審査を経て、最短3営業日でカード発行
  5. カード到着後、利用期間内にキャンペーン条件の利用金額を達成する
  6. 家族カードを発行する場合は本会員入会と同タイミングで申込み

発行月の判定は、カード到着時の台紙に記載の「カード発行月」が基準です。

4月27日〜4月30日に申込んで4月発行になった場合は、5月発行扱いとして利用期間が5月発行分と同じ扱いになる、という運用上の補正があります。月末申込みの場合は、利用期間の開始月が翌月になる可能性も踏まえてスケジュールを立ててください。

すでにMileagePlusセゾンプラチナカードまたはゴールドカードを保有している場合、別ランクへの新規申込みはキャンペーン対象外となる場合があります。

たとえば一般カード保有者がプラチナに新規入会する場合、ランクが上であればキャンペーン対象、というのが現行の運用です。

マイレージプラスセゾンカードのキャンペーンに関するQ&A

キャンペーンのマイルはいつ付与されますか?

利用集計期間(カード発行月を含む3ヶ月後の月末まで)の終了後、所定の集計を経てマイレージプラス口座に付与されます。

一般的な目安は利用期間終了から2〜3ヶ月後で、入会ボーナス・利用ボーナス・家族カード特典の3つはまとめて付与されるケースが多いです。通常ショッピングマイルだけは月単位で自動加算されます。

マイレージプラスの会員番号は事前登録が必須ですか?

必須です。マイレージプラスセゾンカードの申込みフォームに会員番号の入力欄があり、未取得では申込みを完了できません。

マイレージプラスの新規登録はユナイテッド航空公式サイトから5〜10分で済みます。

過去にマイレージプラスセゾンカードを保有していた場合、キャンペーン対象外ですか?

キャンペーンは「初めてのご入会」が条件のため、同じカードランクを過去に保有していた場合は対象外になる可能性が高いです。ただし、保有していたのが一般カードで、今回プラチナへ申込むようなランクアップ申込みは対象になる場合があります。判断が分かれるケースもあるため、申込み前にセゾンカード公式へ確認するのが確実です。

家族カードもキャンペーン対象になりますか?

家族カードを発行すること自体に2,000マイルの特典が付きます。

条件は「本会員の新規入会+50万円以上の利用+家族カードの発行」の3点です。家族カードのみを新規発行しても本会員側の入会扱いにはならないため、家族カード単体での申込みはキャンペーン対象外です。

なお、一般カードには家族カードがそもそも発行できない点も注意してください。

一般カードからゴールドへの切替はキャンペーン対象ですか?

切替(アップグレード)と新規入会は別扱いです。

切替で発行された場合、入会キャンペーンの対象外になるケースが多いです。

一般カードを解約してからゴールドに新規入会する形であれば対象になる可能性がありますが、解約・再入会のクーリング期間や審査の扱いは申込み前に必ず確認してください。

まとめ

マイレージプラスセゾンカードの2026年4月27日〜12月31日のキャンペーンは、ユナイテッド航空のマイルを「期間限定で大量に積む」唯一の現実的な機会です。

プラチナで300万円利用に届けば128,000マイル、ゴールドで200万円利用に届けば77,000マイル取れます。

年単位の通常還元では届かないボリュームを、入会直後の3ヶ月でまとめて積めるのが入会キャンペーンの最大の価値です。

カード選びの目安は、3ヶ月利用額の見込みです。30万円前後なら一般カード+マイルアップメンバーズ、50〜200万円ならゴールド、200万円超を狙うならプラチナがおすすめです。

国際ブランドは短期マイル最大化ならVisa、長期保有を見据えるならサンクスマイル付きのAmexが選択肢です。

キャンペーンの入会期間は12月31日まで残されていますが、利用期間はカード発行月から3ヶ月固定です。

年末ギリギリの申込みになると利用期間が翌年2月までに圧縮され、200万円・300万円といった高い利用ラインの達成は厳しくなります。

年内に大きな決済が予定されているなら、その決済タイミングから逆算して早めにカード発行を進めるのが、最大マイルを取り切る現実的な動き方です。

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