【2026年7月最新】空港ラウンジが無料で使える最強クレジットカード10選!年会費無料や海外利用など状況別でおすすめを紹介

クレジットカードの魅力的な付帯特典のひとつである空港ラウンジの利用特典。

クレジットカードによって使えるラウンジがかなり異なるため「どのクレジットカードなら、どの空港ラウンジを利用できるかわからない」という人が多いです。

この記事では、クレジットカードの特典で利用できる空港ラウンジを整理した上で「持つべき、空港ラウンジ特典が付帯したクレジットカード」が明確になるよう、おすすめのクレジットカードを紹介します。

先に結論をお伝えすると、空港ラウンジを使うのにバランスが良くておすすめなクレジットカードは「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス ®・カード(以下、セゾンプラチナ・ビジネス)」です。

セゾンプラチナ・ビジネスがおすすめな理由
  • スペックが高く特典が魅力的でメインカードとして活躍してくれる
  • 世界中の空港ラウンジを無制限で利用できるプライオリティ・パスが付帯
  • 航空会社ラウンジを除けばほとんどの国内外の空港ラウンジを使える
  • 初年度無料の年会費が無料であるため1年間もお試しで活用できる
  • JALのマイル還元率が最大1.125%*とJALカード以上のマイル還元率

※SAISON MILE CLUBへ登録した場合(サービス年会費は税込5,500円)

セゾンプラチナ・ビジネスより年会費が安いカードでは、国内の空港ラウンジしか利用できなかったり、利用回数に制限があったりします。

逆に年会費が2倍以上高くなっても、国内線のANAラウンジが使えたり、海外に10ほどしかないVIPラウンジが使えたりするくらいでコスパが悪いです。

2026年7月現在、空港ラウンジを利用したい場合には、セゾンプラチナ・ビジネスで間違いなしです。初年度は年会費無料なのでお試し感覚で使ってみてください。

\初年度の年会費無料のキャンペーン中/

セゾンプラチナ・ビジネスの詳細は以下の記事でまとめています。

目次

そもそもクレジットカードで利用できる空港ラウンジとは?

クレジットカードを使って空港ラウンジを利用する際には、以下のパターンに分かれます。

  • クレジットカードを提示したら利用できる空港ラウンジ(カードラウンジ)
  • クレジットカードに付帯する空港ラウンジが利用できるサービスを使って利用できる空港ラウンジ(プライオリティ・パスやラウンジキー)
  • クレジットカードに付帯する上級会員資格を使って利用できる航空会社が運営する空港ラウンジ
スクロールできます
タイプ対象ラウンジ必要なカード年会費の目安同伴者
カードラウンジ国内主要空港のラウンジゴールド以上無料〜1万円台有料が多い
プライオリティ・パス世界1,700カ所以上の上位ラウンジプラチナ級2〜5万円台有料が多い
ラウンジキー
航空会社ラウンジANA・JALの上級ラウンジ上級会員資格またはプレミアムカード条件次第原則同行者可

クレジットカードを提示したら利用できる空港ラウンジ(カードラウンジ)

1つ目のパターンについては、待合室レベルの空港ラウンジが基本ですが、Wi-Fiやドリンク、充電、トイレなどがあるため、搭乗口前で待つよりも快適です。

空港によっては、質が高いラウンジもあり、無料でビールが提供されているラウンジもあります。

ゴールドカード以上のクレジットカードであれば国内の空港で利用できるケースが多いですが、場合によっては羽田空港や伊丹空港をはじめ主要空港のみのケースもあるので、持っているカードでどの空港ラウンジを利用できるか確認する必要があります。

他にも以下のような特殊なケースもあります。

スクロールできます
カード名年会費利用できるラウンジ

ANA JCBカード プレミアム
77,000円国内線のANAラウンジ

ANA Visa プラチナプレミアム
88,000円国内線のANAラウンジ

ANAアメックスプレミアム
165,000円国内線のANAラウンジ

JAL CLUB EST(20代限定)
5,500円〜国内線のサクララウンジ(年5回)

アメックスプラチナ
165,000円センチュリオンラウンジ

アメックスプラチナビジネス
165,000円センチュリオンラウンジ

クレジットカードに付帯する空港ラウンジが利用できるサービス(プライオリティ・パスやラウンジキー)を使って利用できる空港ラウンジ

2つ目のパターンの一例を挙げると、セゾンプラチナ・ビジネスを保有するだけでプライオリティ・パスという1,500以上の空港ラウンジを利用できるサービスが使えるようになり、プライオリティ・パスを使って空港ラウンジを可能です。

国内で利用できる空港ラウンジの一例は以下の通りです。

スクロールできます
空港名場所利用できる施設
成田国際空港第1ターミナル・I.A.S.S Superior Lounge -NOA-
・I.A.S.S Executive Lounge 1
第2ターミナル・I.A.S.S Superior Lounge -KoCoo-
・I.A.S.S Executive Lounge 2
羽田空港第1ターミナル・Power Lounge North
・Power Lounge South
・Power Lounge Central
第2ターミナル・Power Lounge North
・Power Lounge Central
・Airport Lounge South
第3ターミナル・Sky Lounge South
・TIAT Lounge
・POWER LOUNGE PREMIUM
関西国際空港エアロプラザ・KIXエアポート カフェラウンジ NODOKA
中部国際空港第1ターミナルラウンジ
・Centrair Global Lounge
・Plaza Premium Lounge
・KAL Lounge
福岡空港国際線ターミナル・KALラウンジ
・ラウンジ福岡

他には、JCBカードであればラウンジキーというサービスが付帯するケースがあり、ラウンジキーでも世界中の空港ラウンジを利用できます。

注意点は、一言にプライオリティ・パスと言っても、付帯するクレジットカードによって利用のルールが大きく異なる点にあります。

セゾンプラチナ・ビジネスでは制限なく利用できますが、アメックスゴールドプリファードだと年間2回しか利用できないというような感じです。

プライオリティ・パスに特化したクレジットカードの選び方は以下の記事でまとめています。

クレジットカードに付帯する上級会員資格を使って利用できる航空会社が運営する空港ラウンジ

3つ目のパターンの一例を挙げると、デルタアメックスゴールドを保有し、デルタ航空の上級会員資格であるゴールドメダリオンを取得することで、デルタ航空(もしくはスカイチーム加盟航空会社)が運営する空港ラウンジを利用できます。

また、ANAやJALの上級会員資格を取得してSFCやJGCを発行すると、国内外の航空会社ラウンジを利用できます。

空港ラウンジの質が高いのはもちろん、それぞれの航空会社以外にも、同アライアンスの空港ラウンジも利用できるため、世界中で使える利便性の高さも魅力です。

結論:空港ラウンジを使えるおすすめ最強クレジットカードは…

先に結論をお伝えすると、航空会社が運営する空港ラウンジやアメックスが運営するVIPラウンジを利用しなくていい場合には、プライオリティ・パス付帯のクレジットカードを保有するのがおすすめです。

クレカの特典で「航空会社やアメックスが運営するラウンジ」を利用したい場合

[1] ANAラウンジが利用したい場合

ANAアメックスプレミアム・ANA JCBプレミアム・ANA Visa プラチナプレミアムを保有していると、国内線のANAラウンジが利用できます。

[2] JALサクララウンジが利用したい場合

20代限定で加入できるJAL CLUB ESTのみ、年間5回まで国内線のJALサクララウンジを利用できます。

[3] アメックスのVIPラウンジが利用したい場合

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード、センチュリオン・カードを保有していると、羽田空港や海外の空港にあるのアメックス・センチュリオン・ラウンジが利用できます。

[4] その他(ANAとJAL以外の航空会社のラウンジ)を利用したい場合

デルタアメックスゴールドを保有すると、デルタ航空のゴールドメダリオン資格が得られるため、デルタ航空が運営する空港ラウンジを利用できます。

また、ゴールドメダリオンになると航空連合のスカイチームの上級会員になれるため、スカイチーム加盟航空会社が運営する空港ラウンジも利用できます。

プライオリティ・パスとは世界中1,500以上の空港ラウンジが利用できるサービスであり、軽食やアルコールが用意されていたり、ラウンジによってはシャワーなども設置されていたりなど満足度が高い空港ラウンジが使えます。

プライオリティ・パスのプレステージ会員は年間469米ドル(約74,000円)かかるのですが、特定のクレジットカードを保有することで無料で付帯するため、469米ドルも払うことなく利用できます。

また、プライオリティ・パスが付帯するようないいクレジットカードは、カードラウンジと呼ばれる国内にあるラウンジを使えるため、国内のほとんどの空港ラウンジが利用できます(航空会社の空港ラウンジを除く)

「プライオリティ・パス付帯のクレジットカード」を保有するのがおすすめですが、単純にプライオリティ・パス付帯のクレジットカードを選べばいいわけではありません。

プライオリティ・パスが付帯するクレジットカードと言っても、カードごとに利用回数制限があったり、ラウンジ以外の施設(レストランやリラクゼーション施設)の利用制限があったりするためです。

スクロールできます
カード名年会費年間利用回数その他施設

セゾンプラチナ・ビジネス
33,000円
初年度無料
無制限

ダイナースクラブカード
29,700円(税込)無制限
※海外ラウンジの場合は年に10回まで

※海外のみ

ラグジュアリーカードチタン
55,000円無制限

三菱UFJ プラチナアメックス
22,000円無制限

楽天プレミアムカード
11,000円5回まで

上記を加味して総合的に考えると、空港ラウンジを利用するためのクレジットカードは「セゾンプラチナ・ビジネス」一択です。

私自身、空港ラウンジを利用する目的でセゾンプラチナ・ビジネスを保有しており、とてもおすすめできます。

「セゾンプラチナ・ビジネス」とありますが、個人事業主や法人経営者ではない場合でも発行できます。

空港ラウンジが利用できるクレジットカードを探している場合は、ぜひセゾンプラチナ・ビジネスを発行して活用してみてください。

プライオリティ・パスがお得に利用できるため、空港ラウンジをよく利用する旅行好きや出張族の方に人気の高いカードです。

メインカードとしても活躍するスペックと特典があります。

\初年度の年会費無料のキャンペーン中/

空港ラウンジが無料で利用できるクレジットカード選び方

クレジットカードごとで、利用できる空港ラウンジがかなり異なります。

それだけではなく、利用回数制限や同伴者料金もちがうため、自分に合った空港ラウンジが利用できるクレジットカードを見つけるのは難しいです。

海外でも空港ラウンジを利用したいかどうか

海外でも空港ラウンジを利用したい場合には、プライオリティ・パスが付帯したクレジットカードを発行しましょう。

日本で発行されているクレジットカードで利用できる空港ラウンジは、基本的に日本国内とホノルルの空港ラウンジのみしか使えません。

逆に国内のみの場合は、プライオリティ・パスがあっても宝の持ち腐れです。

しかし、プライオリティ・パスは空港ラウンジ以外にも、空港にある飲食店やリラクゼーションで利用できるため、使い方によってはプライオリティ・パスが付帯するクレカの年会費以上の価値を発揮します。

飲食店では3,400円相当のプライオリティ・パス会員専用のセットメニューの提供、リラクゼーション施設では専用プランの無料利用などを提供しています。

個人的には、中部国際空港の空の湯がとても好きです。

サウナに入り、外気浴をすると、飛行機での疲れが吹き飛びます(発着どちらでも利用可能)。

クレジットカードに付帯するプライオリティ・パスについては、利用者が急激に増えているなどの事情から、飲食店やリラクゼーション施設の利用に制限を設けている場合もあるので注意が必要です。

個人的には、海外で利用しない場合でもプライオリティ・パスが付帯するクレジットカード(とくにセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス ®・カード)を持っておくのがおすすめです。

1年間でどのくらい空港ラウンジを利用するか

クレジットカードによって、空港ラウンジの利用制限があるケースがあります。

カードラウンジは利用制限がありませんが、プライオリティ・パスは「どのクレジットカード経由で発行したか?」で利用回数が異なります。

以下は、クレジットカードごとのプライオリティ・パスラウンジの利用回数制限の一例です。

カード名無料での利用回数
セゾンプラチナ・ビジネスなし
アメックスプラチナなし
アメックスゴールドプリファード年間2回まで
楽天プレミアム年間5回まで
UCプラチナカード年間5回まで
ダイナースクラブカードなし
※海外ラウンジの場合は年に10回まで

実際にクレジットカードを発行する際には「自分がどのくらい空港ラウンジを利用するか?」を考えた上で、事前に利用回数制限の有無を確認してから申し込みしましょう。

空港ラウンジが利用できるおすすめクレジットカード11選

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス ®・カード

カード名セゾンプラチナ・ビジネス
国際ブランドアメックス
年会費本会員33,000円(初年度無料)
追加カード3,300円
ポイント還元率最大1.125%*
プライオリティ・パスプレステージ
旅行損害保険海外最大1億円(利用付帯)
国内最大5000万円(自動付帯)
セゾンプラチナ・ビジネスの主な特徴
  • SAISON MILE CLUB登録でJALのマイル還元率が最大1.125%*
  • 高レートでマイルに交換可能
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 専用プラチナコンシェルジュが付帯
  • コンシェルジュはメールでも対応可
  • 発行スピードがかなり速い

2026年7月現在、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス ®・カードは、空港ラウンジを利用ためのクレジットカードとしてもっともおすすめなクレジットカードです。

国内主要空港ラウンジを利用できるのはもちろん、プライオリティ・パスが付帯するので世界中の空港ラウンジが利用できるのが大きなメリットです。

世界1,500ヶ所の空港ラウンジを回数制限なしで利用できるのに加えて、空港にあるプライオリティパス提携の飲食店やリラクゼーション施設でも優待が回数制限なしで利用できる、もっとも使えるプライオリティ・パスが付帯します。

空港ラウンジにまつわる特典が充実しているのはもちろん、JALのマイル還元率が最大1.125%*と高還元率であるため、メインカードとして活躍します。

現在は初年度年会費が無料のキャンペーン中であるため、損することなく1年間も無料で試せます。

\初年度の年会費無料のキャンペーン中/

※SAISON MILE CLUBへ登録した場合(サービス年会費は税込5,500円)

ダイナースクラブカード

カード名ダイナースクラブカード
国際ブランドDiners Club
年会費本会員29,700円(税込)
家族カード5,500円(税込)
ポイント還元率0.4~1.0%
プライオリティ・パス年10回まで利用無料
旅行損害保険海外最高1億円(利用条件付き)
国内最高1億円(利用条件付き)
ダイナースクラブカードの主な特徴
  • ご利用可能枠に一律の制限なくポイントの有効期限が無期限
  • 海外プライオリティ・パスラウンジは年10回まで無料利用可能
  • グルメ優待「エグゼクティブ ダイニング」で対象店のコース料理1名分が無料
  • 海外・国内旅行傷害保険が最高1億円(利用条件付き)
  • ダイナースクラブブランド固有のステータス性
  • コンパニオンカード(Mastercard)を無料で発行可能

ダイナースクラブカードは、プライオリティ・パスが付帯するクレジットカードです。

国内空港ラウンジは利用回数の制限なし、海外のプライオリティ・パスラウンジは年10回まで無料で利用できます。

年会費29,700円(税込)のカードでプライオリティ・パスを使えるコストパフォーマンスが特徴です。

ダイナースクラブカード固有の魅力は、グルメ優待「エグゼクティブ ダイニング」です。

対象レストランの所定のコース料理を2名以上で予約すると1名分が無料になる特典で、1回の利用で年会費の数分の1を回収できるレストランも多く、外食機会の多い人にとっては実用的な特典です。

海外のプライオリティ・パスラウンジの利用回数が年10回未満なら、選択肢に入るクレジットカードです。

\初年度年会費無料+条件達成で10,000円キャッシュバック/

三井住友カード ゴールド(NL)

カード名三井住友カード ゴールド(NL)
国際ブランドVisa・Mastercard
年会費本会員5,500円(税込)
年間100万円以上利用で翌年以降の年会費永年無料*
家族永年無料(人数制限なし)
ポイント還元率0.5%(基本ポイント還元率)
プライオリティ・パスなし
旅行損害保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内最高2,000万円(利用付帯)
三井住友カード ゴールド(NL)の主な特徴
  • 年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料*
  • 年間100万円利用達成で10,000ポイントのボーナス還元
  • 対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーで支払うとポイント7%還元*
  • 国内主要空港のカードラウンジが無料で利用可能
  • 海外・国内旅行傷害保険が最高2,000万円付帯(利用付帯)
  • ナンバーレス仕様でカード番号が券面に印字されないセキュリティ設計

三井住友カード ゴールド(NL)は、国内とハワイにある空港ラウンジを無料で利用できるクレジットカードです。

年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料*になるクレジットカードで、コストをかけずに空港ラウンジを使い続けたい人に向いています。

1年間だけコツコツ使って100万円を突破すれば、あとは無料で空港ラウンジが利用できるカードとなるわけです。

空港ラウンジ用と割り切るのもありですが、対象のコンビニ(セブン‐イレブン・ローソンなど)や飲食店(マクドナルド・サイゼリヤ・ガストなど)などでスマホのタッチ決済もしくはモバイルオーダーで支払えば、ポイント還元率が7%*まで跳ね上がるのも、メインカードとしても活躍します。

ただし、プライオリティ・パスが付帯しないため、海外空港のラウンジはダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ)以外は利用できません。

海外出張や海外旅行が多い場合は、セゾンプラチナ・ビジネスのように海外ラウンジまで回数制限なしで利用できるクレジットカードを選んだ方が満足度は高くなります。

※年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料
※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。 ※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※通常のポイント分を含んだ還元率です。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

JCBプラチナカード

カード名JCBプラチナカード
国際ブランドJCB
年会費本会員27,500円
50万円利用で初年度キャッシュバック
追加カード3,300円(1枚目無料)
ポイント還元率0.5%
プライオリティ・パスランクプレステージ
利用回数無制限
国内空港レストラン特典対象外
同伴者利用2,200円/回
旅行損害保険海外最高1億円(利用付帯)
国内最高1億円(利用付帯)

JCBプラチナカードは、プライオリティ・パスが付帯するため、回数制限なしで国内と海外の空港ラウンジを利用できます。

ラウンジを同伴者と利用する際の料金は、35米ドルが多い中、2,200円とプラチナ系の中ではもっとも安く設定されているため、同伴者ありで空港ラウンジをよく利用する人には重宝します。

初年度50万円以上のカード決済で年会費がキャッシュバックされるため、実質コストを0円まで下げて空港ラウンジの特典を試せる数少ないクレジットカードです(他は、セゾンプラチナ・ビジネスとダイナースクラブカードが初年度無料)

ただし、国内空港のレストランやリラクゼーション施設の特典をプライオリティ・パス経由で利用できない点には注意してください。

同伴者の人数が多い人や、グルメ・コンシェルジュまで含めた総合特典を活用したい人におすすめなクレジットカードです。

アメックスゴールドプリファード

カード名アメックスゴールドプリファード
国際ブランドアメックス
年会費本会員39,600円
追加カード2枚まで無料
3枚目以降19,800円
ポイント還元率1.0%
プライオリティ・パスラウンジ:年間2回まで無料(3回目以降、1回35ドル)
※飲食店やリラクゼーション施設は利用不可
旅行損害保険海外最高1億円
国内最高5,000万円
アメックスゴールドプリファードの主な特徴
  • 高還元プログラム「メンバーシップ・リワード・プラス」が無料で自動付帯
  • 年間200万円利用+カード継続で高級ホテルの無料宿泊券「フリーステイギフト」がもらえる
  • ホテル優待「ザ・ホテル・コレクション」で2泊以上の予約で約100ドル分のクレジットが付帯
  • 国内主要空港のカードラウンジ+プライオリティ・パス年2回まで無料
  • 金属製のカード本体でステータス感が高い
  • 海外旅行傷害保険最高1億円、国内旅行傷害保険最高5,000万円

アメックスゴールドプリファードは、国内主要空港にあるカードラウンジが利用できるのに加え、年間2回までプライオリティ・パス提携の空港ラウンジが無料で使えるクレジットカードです。

利用できるカードラウンジはあくまで主要空港であり、地方空港では利用できないケースが多いため、自分がよく利用する空港が該当するかチェックする必要がある点には注意してください。

スクロールできます
エリア空港名(タップでラウンジ詳細)
北海道新千歳空港
関東成田国際空港第1ターミナル
成田国際空港第2ターミナル
羽田空港第1ターミナル
羽田空港第2ターミナル
羽田空港第3ターミナル
中部中部国際空港
近畿関西国際空港
伊丹空港
神戸空港
中国広島空港
九州
沖縄
福岡空港
熊本空港
長崎空港
鹿児島空港
那覇空港
海外ダニエル・K・イノウエ
国際空港(ホノルル)
2026年5月20日時点

基本は国内線で、年1回は海外旅行や海外出張をする可能性がある人におすすめなクレジットカードです。

アメックスゴールドプリファードは空港ラウンジにかなり強いわけではないですが、基本スペックが高く特典も充実しているため、少し空港ラウンジが利用できてメインカードとして活躍するカードを探している人にぴったりです。

貯めたポイントをANAマイルをはじめ13社の航空会社のマイルに交換できたり、年間200万円の利用とカード継続を条件に高級ホテルの1泊2名分の無料宿泊券「フリーステイギフト」が付帯したりします。

\合計105,000マイル相当もらえる/

アメックスプラチナ

カード名アメックスプラチナ
国際ブランドアメックス
年会費本会員165,000円
追加カード無料
ポイント還元率1.0%
プライオリティ・パスプレステージ
旅行損害保険海外最高1億円
国内最高1億円
アメックスプラチナの主な特徴
  • 高還元率でポイントが貯まり、10以上のマイレージに交換可能
  • 高級ホテルの無料宿泊券が毎年もらえる(フリーステイギフト)
  • 高級ホテル・旅館で6万円以上お得になる優待(FHR)
  • Marriott Bonvoyゴールドエリートなど5プログラムの上級会員資格
  • 金属製のカードでステータス性が抜群
  • カバー力が凄すぎる補償・プロテクション

アメックスプラチナは、数あるクレジットカードの中で、トップクラスに旅行系特典が充実しているクレジットカードです。

空港ラウンジにまつわる特典も充実しており、国内の主要空港のラウンジが利用できプライオリティ・パスも付帯します。

そしてさらに、アメックスプラチナとアメックスプラチナビジネス、センチュリオンしか利用できない、超VIPな空港ラウンジであるセンチュリオンラウンジまで利用できます。

センチュリオンラウンジ

航空会社ラウンジ以外は、ほとんど利用できるため、空港ラウンジ特典がとにかく充実したクレジットカードを持ちたい場合には、とてもおすすめです。

空港ラウンジ以外にも魅力がたくさんあり、年会費165,000円ですが、使い方によっては年会費を回収できるどころかかなり得します。

年会費は気にしない場合には、アメックスプラチナを持っておけば間違いなしです。

\合計225,000マイル相当もらえる/

JALアメリカン・エキスプレス・カード

カード名JALアメリカン・エキスプレス・カード
国際ブランドアメックス
年会費本会員6,600円
追加カード無料
ポイント還元率0.5%
プライオリティ・パスなし
旅行損害保険海外最高3,000万円
国内最高3,000万円
JALアメリカン・エキスプレス・カードの主な特徴
  • 国内主要空港のカードラウンジで本会員+同伴者1名が無料で利用可能
  • 年会費6,600円の手頃さで同伴者無料特典が付帯
  • 入会搭乗ボーナス・毎年初回搭乗ボーナスで1,000マイルずつ獲得
  • 年4,950円の「ショッピングマイル・プレミアム」加入でショッピングマイルが2倍(100円=1マイル)
  • 海外・国内旅行傷害保険が最高3,000万円付帯
  • 機内販売・空港店舗・羽田空港免税店で割引優待

JALアメリカン・エキスプレス・カードは、数少ない「国内空港カードラウンジの同伴者1名が無料」で利用できるクレジットカードです。

年会費6,600円のクレジットカードで、同伴者無料特典が付帯するのが最大の魅力です。

プライオリティ・パスが付帯しないため利用できるラウンジは国内主要空港のカードラウンジに限られますが、本会員に加えて同伴者1名も無料で入室できるため、夫婦や家族で旅行・出張するシーンで活躍します。

ほかのJALカードでカードラウンジに同伴者と入ると、1名あたり1,000円前後の同伴者料金がかかるため、年に数回以上カードラウンジを使うなら、JALアメリカン・エキスプレス・カードの同伴者無料特典だけで年会費6,600円分は簡単に回収できます。

JALカードとしてもマイルが貯まり、入会後初搭乗で1,000マイル・毎年初回搭乗で1,000マイルのボーナスが付与されます。

年4,950円のオプション「ショッピングマイル・プレミアム」に加入すれば、ショッピング利用時のJALマイル積算率が100円=1マイル(通常200円=1マイル)に引き上がるため、メインカードとしての価値も上がります。

\最大40,000マイル相当もらえる/

ラグジュアリーカード チタン

カード名Mastercard® Titanium Card™
国際ブランドMastercard
年会費本会員55,000円
追加カード16,500円
ポイント還元率1.0%
プライオリティ・パスプレステージ
旅行損害保険海外最⾼1億2千万円
国内最高1億円
ラグジュアリーカード チタンの主な特徴
  • 金属製(チタン製)のカード本体でステータス感を演出
  • プライオリティ・パス「プレステージ」が無条件で付帯
  • 24時間365日対応のコンシェルジュサービス
  • 全国のTOHOシネマズで毎月1本まで映画鑑賞が無料
  • 主要都市でリムジン送迎サービス(往復2時間まで無料)
  • 海外旅行傷害保険最高1億2,000万円、国内旅行傷害保険最高1億円

ラグジュアリーカード チタンは、プライオリティ・パスが付帯するクレジットカードです。

空港ラウンジだけではなく、空港内のレストランやリラクゼーション施設での優待も回数制限なしで受けられるため、密かに人気の高い1枚です。

ラグジュアリーカード固有の魅力は、24時間365日対応のコンシェルジュサービス・全国のTOHOシネマズで毎月1本まで映画鑑賞が無料になる優待・主要都市でのリムジン送迎サービスといった、独自のラグジュアリー特典が揃う点です。

アメックスやダイナースにはない切り口の体験型特典を楽しめます。

金属製のカード本体は他のメタルカードよりも重量感があり、店頭での会計時に視線を集める1枚としても人気です。

ただし、空港ラウンジのコストパフォーマンスだけで比較すると、セゾンプラチナ・ビジネスと利用できる空港ラウンジが同じ(レストランやリラクゼーション施設も含む)でありながら、ラグジュアリーカード チタンの方が年会費は22,000円高くなります。

空港ラウンジ以外の独自特典に魅力を感じる場合はラグジュアリーカード チタン、空港ラウンジ目的で年会費を抑えたい場合はセゾンプラチナ・ビジネスという選び方が賢いです。

\営業担当経由での特別な入会特典あり/

イオンゴールドカード

カード名イオンゴールドカード
国際ブランドVisa/Mastercard/JCB
年会費本会員無料(招待制)
追加カード無料
ポイント還元率0.5%(WAON POINT)
プライオリティ・パスなし
旅行損害保険海外最高3,000万円(利用付帯)
国内最高2,000万円(利用付帯)

イオンゴールドカードは、年会費が完全無料のまま空港のカードラウンジを使える希少なクレジットカードです。

自分から申し込むことはできず、イオンカードで年間50万円以上を使うなどの条件を満たすと、招待を受けて切り替わります。

対象は羽田・成田・新千歳・伊丹・福岡・那覇の主要6空港とハワイ・ホノルルので、年2回まで無料で使えます。

利用回数が少ないですが、年1,2回ほどだけ主要都市の空港を利用するという人には十分かもしれません。

空港ラウンジではないですが、商業施設のイオンラウンジも使えるため、ふだんの買い物でも恩恵があります。

イオンやイオンモールを日常的に使い、年間50万円を無理なく達成できる人に向いています。

ただし、対象空港は6カ所と限られ、同伴者は有料です。飛行機に乗る回数が少ない人の入口として考えるのがよいです。

\入会金・年会費がいずれも無料/

楽天ゴールドカード

カード名楽天ゴールドカード
国際ブランドVisa/Mastercard/JCB/AMEX
年会費本会員2,200円
追加カード550円
ポイント還元率1.0%(楽天ポイント)
プライオリティ・パスなし
旅行損害保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内なし

楽天ゴールドカードは、年会費2,200円で国内空港とハワイ・ホノルルのカードラウンジを使えるゴールドカードです。

しかし空港ラウンジは毎年9月1日から翌年8月31日までの期間で、2回までしか無料にならない点に注意してください。

3回目からは有料になるため、月に何度も飛行機に乗る人には向きません。

基本還元率が1.0%と高く、楽天市場での買い物でポイントを貯めやすいのが持ち味です。誕生月には楽天市場と楽天ブックスの買い物でポイントが1倍上乗せされます。

年2回の空港ラウンジと誕生月のポイントに2,200円の価値を感じる、楽天経済圏のユーザー向けの入門カードです。

\JCBなら新規入会&3回利用で8,000 ポイント/

セゾンゴールド・アメックス

カード名セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
国際ブランドAmerican Express
年会費本会員11,000円(初年度無料)
追加カード1,100円
ポイント還元率永久不滅ポイント(国内約0.75%・海外約1.0%)
プライオリティ・パススタンダード
旅行損害保険海外最高5,000万円(利用付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、初年度無料・2年目以降11,000円のアメックスブランドのゴールドカードです。

国内主要空港とハワイのカードラウンジを使えるのに加えて、プライオリティ・パスも発行できます。

しかしプライオリティ・パスはスタンダードプランのため利用は1回ごとに35米ドルかかるため、基本的に使う予定がないけど使える余地を残しておきたいという人向きです。

\新規入会と利用でAmazonギフト最大8,000円/

空港ラウンジが使えるクレジットカードに関する注意点

空港ラウンジを使える回数に上限があるクレジットカードがある

クレジットカードを保有しているだけで利用できる、国内主要空港のカードラウンジであれば、利用回数に制限はありません。

しかし、クレジットカードに付帯するプライオリティ・パスでは「どのクレジットカード経由でプライオリティ・パスを発行したか?」で利用できる回数が変わってきます。

以下は、一例です。

カード名PPの利用回数制限

セゾンプラチナ・ビジネス
なし

アメックスプラチナ
なし

アメックスゴールドプリファード
年間2回まで

楽天プレミアムカード
年間5回まで

UCプラチナカード
年間5回まで

ダイナースクラブカード
なし
※海外ラウンジの場合は年に10回まで

空港ラウンジを利用するとき同伴者は有料であることが多い

空港ラウンジでは、同伴者が有料であることが多いです。

おおよそ、カードラウンジでは1,000円ほどでプライオリティ・パスでは4,000円ほどですが、空港ラウンジごとやクレジットカードごとで料金が異なるので、事前にチェックしておきましょう。

例えば、プライオリティ・パスでは、以下のように発行したクレジットカードごとで同伴者料金が異なります。

カード同伴者料金

セゾンプラチナ・ビジネス
4,400円

アメックスゴールドプリファード
35ドル

JCB THE CLASS
1名無料

アメックスプラチナ
1名無料

楽天ブラックカード
2名無料

アメックスセンチュリオン
2名無料

プライオリティ・パスラウンジについては、かなりステータスが高いクレジットカード以外は、基本的に同伴者料金がかかります。

クレジットカードを忘れると空港ラウンジを利用できない

カードラウンジを利用する際には、クレジットカードと当日の搭乗券が必要です。

もしクレジットカードを忘れるとカードラウンジを利用できないため、注意してください。

プライオリティ・パスラウンジであれば、クレジットカードを忘れても、プライオリティ・パスと当日の搭乗券があれば利用できます。

出国審査前でしか利用できない空港ラウンジもある

カードラウンジとプライオリティ・パスラウンジは、いずれも保安検査場を通ったあとの制限エリアにあるケースがあります。

到着時には、制限エリア内の空港ラウンジは利用できないため、注意してください。

制限エリア外の空港ラウンジであれば、到着時にも利用できます。

空港ラウンジが無料で使えるクレジットカードに関するFAQ

空港ラウンジが利用できる年会費無料のクレジットカードでおすすめは?

「初年度無料」や「条件達成で翌年以降の年会費が永年無料」のカードはありますが、空港ラウンジが利用できるクレジットカードで完全にずっと無料というケースは基本的にありません。

初年度を無料で試したい場合は、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス ®・カードがおすすめです。

1年間プライオリティ・パスを使えて、2年目以降の年会費33,000円もプラチナクラスとしては割安です。

翌年以降も年会費0円で運用したい場合は、三井住友カード ゴールド(NL)が候補です。

年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費5,500円(税込)が永年無料*になり、国内主要空港のカードラウンジを利用できます(プライオリティ・パスは付帯しません)。

※年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料
※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

クレジットカードで空港ラウンジを利用するときの流れは?

クレジットカードで空港ラウンジを利用するには、空港ラウンジにて当日の航空券とクレジットカードを提示するだけでOKです。

プライオリティ・パスの場合には、プライオリティ・パスと当日の航空券があれば、空港ラウンジを利用できます。

出発時だけでなく到着時にも空港ラウンジを利用できる?

保安検査場を過ぎた先にある制限エリア内の空港ラウンジでない場合には、利用できます。

空港ラウンジが無料で使えるクレジットカードまとめ

空港ラウンジが付帯するクレジットカードはかなりたくさんあり、どのカードを選ぶべきか悩むのは自然なことです。

ゴールドカード以上であれば、国内主要空港で利用できる空港ラウンジに大差ありません。

また、ANAラウンジのような航空会社ラウンジは、基本的にクレジットカードを保有するだけでは利用できないため、上記を加味するとどのカードもそんなに大差ありません。

しかし、海外の空港ラウンジを利用する場合には、話が変わってきます。

海外の空港ラウンジを利用するためには、プライオリティ・パスが必須ですが、プライオリティ・パスはクレジットカードによって使える回数や内容が異なります。

とにかくバランスが良く使い勝手の良い1枚を挙げるとすると、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス ®・カードです。

2026年7月現在、空港ラウンジ目的ならセゾンプラチナ・ビジネスを発行して活用してみてください。

\初年度の年会費無料のキャンペーン中/

目次