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論文

日本国際観光学会が年に1回発表している『日本国際観光学会論文集』の最新号掲載論文をご紹介します。

日本国際観光学会論文集(第24号) 2017,March Vol.24

(論文)

日本のホテル業における女性の活躍推進に関する研究 ―「ハイ・サービス日本300選」企業との比較から―

執筆者 五十嵐 元一(桜美林大学ビジネスマネジメント学群)
執筆者 加藤 由紀子(北海商科大学商学部)
執筆者 金城 盛彦(琉球大学観光産業科学部)
執筆者 工藤 泰子(島根県立大学短期大学部)
執筆者 須賀 忠芳(東洋大学国際地域学部国際観光学科教授)
執筆者 武田 淳(人間環境大学人間環境学部)
執筆者 竹田 茉耶(和歌山大学大学院観光学研究科博士後期課程)
執筆者 野村 尚司(玉川大学観光学部)
執筆者 宮崎 裕二(京都橘大学国際英語学部/同志社女子大学国際教養学科嘱託講師)
執筆者 安本 宗春(東北福祉大学)
執筆者 山路 顕(立命館大学 共通教育推進機構 教授<)/td>

(研究ノート)

執筆者 阿部 真也(吉備国際大学大学院科目等履修生/日本テキーラ協会公認テキーラ・エマストロ)
執筆者 糸澤 幸子(琉球大学大学院観光科学研究科)
執筆者 内海 佐和子(室蘭工業大学大学院工学研究科准教授)
執筆者 崎本 武志(江戸川大学)
嘉瀬 英昭(高千穂大学)
執筆者 塩谷 さやか(関東学院大学経済学部准教授)
執筆者 塙 泉(産業能率大学経営学部)
執筆者 劉 蘭芳(株式会社レック/国際共生社会研究センター客員研究員)

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投稿要領と執筆要領

「投稿要領」

1.投稿資格
  • (1)日本国際観光学会の会員とします。共同執筆者も全員資格が必要です。なお共同執筆者はあくまでも実際に共同で執筆した者、共同で実験をした者であり、研究上お世話になったレベルの人は共同執筆者には加えず、記述する必要がある場合は巻末に謝辞として述べるにとどまって下さい。
2.査読料
  • (1)執筆者は論文投稿前に論文1編につき8000円の査読料をお振込いただきます。
  • (2)投稿論文が不採用の場合でも返却いたしません。
  • (3)査読料を支払っていても、投稿論文受付期間を過ぎた投稿については受付いたしません。その場合も返却いたしません。
3.投稿
  • (1)論文投稿エントリーは毎年10月中旬に開始し、投稿は10月下旬~11月下旬の間で受付いたします。
  • (2)論文投稿までに査読料8000円をお支払いいただきます。
  • (3)論文集は毎年3月末に発行します。ただし掲載論文が多い場合には年2回発行することもあります。
  • (4)投稿のカテゴリーは「論文」、「研究ノート」とします。
  • (5)投稿は他の刊行物や他の学会に未発表のものに限ります。
  • (6)投稿論文データは「Microsoft Word」で作成してください。
  • (7)投稿は学会ホームページより専用の論文提出フォームより(論文が添付できます)、必要事項をご入力の上、受付期間内にデータで提出してください。
    また、併わせて論文出力紙を3部を投稿受付期間内に郵送でお送りください。
  • (8)投稿の際の論文提出データと論文出力紙には「執筆者名」「所属先」を抜いた状態で(名前抜き)でお願いします。
  • (9)郵送先(出力紙3部)
    • 〒101-0061 東京都千代田区三崎町2丁目9-11 TYビル5F
    • 日本国際観光学会 「論文編集委員会」宛
    • 電話:03-3556-8223
  • (10)投稿原稿は採否にかかわらず返却しません。
4.投稿原稿構成と量
  • (1)原稿には次のものを含めてください。
    • 1.邦文および英文の表題と原稿のカテゴリー
    • 2.邦文および英文で書かれた執筆者名、所属先
      ※第1次審査の際は執筆者名と所属先は記入しないでご提出ください。
    • 3.英文抄録(150 字程度)
  • (2)本文はA4版(38文字×40行)で12枚以内とします。
    • 1.本文12枚の中に含める表、グラフ、写真の枚数制限は2015年度から撤廃します。
    • 2.表題と欧文抄録、注、謝辞、参考引用文献の頁は本文に12枚に含みません。
5.論文審査
  • (1)審査委員は、理事会の決定により依頼します。
  • (2)審査委員会は、出席者の過半数の承認をもって掲載の採否を決定します。
  • (3)審査は執筆者名を秘匿したうえでおこないます。
  • (4)出席審査委員の名前は公表しません。
  • (5)審査委員会は原稿のカテゴリーを変更することがあります。
  • (6)審査の結果を受け、編集委員会は原稿の疑問点、改善点などを投稿者に通知し、投稿者に推敲の機会を与えます。
  • (7)審査は2段階で実施します。1次審査は日本国際観光学会の「投稿要領」と「執筆要領」に従って執筆されているかを審査します。1 次審査を通過した論文は2次審査として「論文内容」を審査します。場合によって第3次審査を行うことがあります。
6.校正
  • (1)原則として初校の校正は執筆者本人がおこないます。初校時における大幅な原稿追加は認めません。再校正以降は編集委員会で行うことがあります。
  • (2)英文サマリーは、ネイティブ・チェックを求めることがあります。その際の費用は執筆者の負担とします。また、外国人による日本語論文に関しても日本語のネイティブ・チェックをお願いします。
7.その他
  • (1)論文集を2部以上必要な方は2部目より実費を負担するものとします。
  • (2)抜刷希望者は実費を負担するものとします。

  • ※規定は修正されることがありますので、最新の規定は学会ホームページを必ずご参照ください。

「執筆要領」

1.章や節の記号

章の記号は1. 2. 3.…とし、節の記号は1・1、1・2、1・3…のように付ける。

2.註記や注

注記は、(1),(2),(3)というように、一連番号を当該文章の右肩に記し、注記そのものは本文の最後にまとめる。

3.図や表
  • (1)図や表には図-1, 図-2と番号をつけ、必ずタイトルを付記すること。
  • (2)図や表の出所・出展は、引用文献の記載要領にしたがって明記する。
  • (3)図や表は、印刷用版下として直接使用できるものであること。なお、編集時に解像度が低い図表に関しては、解像度の高いものを別に提出していただく場合があります。
4.参考・引用文献
  • 本文の最後にまとめて掲載する。
  • (1)邦文(著書)の例
    国際国男『観光概論』日本書院、2002年、12頁。
  • (2)邦文(論文)の例
    国際国男「地域振興と観光」○○大学経済学会『紀要名』Vol. No.2、2002年、50~52頁。
  • (3)欧文(著書)の例
    Goldman,C.E., Information Theory, Colins(または出版地域名), 2001, p.11 .
  • (4)欧文(論文)の例
    Kreps, D. and Willson,R., “Reputation”, Journal of Economic Theory, Vol.1. 2002. pp.15-18.
5.引用の方法
  • 引用文献の著者名を本文に入れる場合は以下のいずれかの方法とする。
  • (1)文章中の引用例:「国際国男(1969)によれば・・・」
  • (2)文章外の引用例:「・・・ということである(国際国男、1969)。」

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