論文
日本国際観光学会が年に1回発表している『日本国際観光学会論文集』の最新号掲載論文をご紹介します。
日本国際観光学会論文集(第18号) 2011,March Vol.18
(論文)
| 執筆者 | 伊藤 光樹(城西国際大学 観光学部 非常勤講師) |
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| 執筆者 | 鬼澤 義信(JTBワールドバケーションズ) |
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「スマートフォン・ツーリズムに向けた試論」 -若年層の沖縄観光促進の視点から-
| 執筆者 | 折戸 靖雄(玉川大学 経営学部 観光経営学科 教授) 野村 尚司(玉川大学 経営学部 観光経営学科 非常勤講師) |
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「温泉地における地域マネジメントに関する研究」 -温泉管理主体の実態分析を中心に-
| 執筆者 | 金 承珠(東洋大学大学院国際地域学研究科博士後期課程) |
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「組織のサービス志向性がホテル従業員の感情消耗に及ぼす影響」
| 執筆者 | 崔 錦珍(神戸国際大学経済学部都市環境・観光学科 准教授) 金 蘭正(鈴鹿国際大学国際人間科学部観光学科 専任講師) |
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「航空輸送事業の気候変動対策とグローバル・セクター・アプローチ」-ポスト京都議定書へ向けた自主的取り組みの可能性-
| 執筆者 | 塩谷 さやか(桜美林大学ビジネスマネジメント学群) |
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「メディカル・ツーリズムにおける推進戦略に関する考察」 -日本と韓国の比較論-
| 執筆者 | 辻本 千春(大阪市立大学大学院 創造都市研究科 修士課程在籍) |
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| 執筆者 | 友原 嘉彦(中国・北華大学外国語学部 専任講師) |
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「エコツーリズムによる地域開発の可能性と国際NGOの役割についての一考察」
| 執筆者 | 中嶋 真美(玉川大学文学部比較文化学科准教授) |
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「スポーツツーリズムの経済分析」-ニュージーランドにおけるメガスポーツイベントによるツーリストへのインパクトの研究-
| 執筆者 | 西尾 建(ワイカト大学マネジメントスクール博士課程) |
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「従業員モラール測定の実証研究」 ―台湾礁渓老爺大酒店の例―
| 執筆者 | 原 さと(流通経済大学社会学余暇専攻 博士後期課程) |
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「成長期の家族旅行経験と志向・性格との関連性について」 -インターネットアンケートをもとに-
| 執筆者 | 森下 晶美(東洋大学国際地域学部国際観光学科准教授) |
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| 執筆者 | 李 承吉(Namseoul University 観光経営学科教授) |
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(研究ノート)
| 執筆者 | 先本 将人(ジェイアイ傷害火災保険株式会社) |
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| 執筆者 | 澤渡 貞男(駒澤大学・関西大学) 常泉 秀昭(流通経済大学・嘉悦大学) 鬼澤 義信(JTBワールドバケーションズ) |
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「小説『赤毛のアン』の持続可能性に日本人観光客が果たした役割」
| 執筆者 | 島川 崇(東洋大学国際地域学部国際観光学科准教授) |
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| 執筆者 | 手島 廉幸(流通経済大学国際観光学科非常勤講師、明海大学非常勤講師) |
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| 執筆者 | 竹中 正道(ツーリズム マーケティング コンサルタンツ 代表) |
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(調査報告)
「ギリシャにおける文化遺産返還運動の成果と観光政策に関する一考察」-世界遺産・文化遺産保全と博物館整備の事例を中心に-
| 執筆者 | 石本 東生(ギリシャ政府観光局 アドミニストレーション・マネージャー、明治学院大学非常勤講師(Ph.D)) |
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(太田記念国際観光懸賞論文 受賞論文)
優秀賞「家族旅行が子どもにもたらす効果について」-ハワイの事例研究-
| 執筆者 | 松山 玲気・市川 来夢・上原 武紘・高木 俊秀・高橋 麻美(東洋大学国際観光学科3年) |
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奨励賞「亜細亜大学Hospitality wedding 活動報告」
| 執筆者 | 山東 友紀・浅見 幸恵(亜細亜大学ホスピタリティ・マネジメント学科2年) |
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行ってください。
投稿要領と執筆要領
「投稿要領」
2007年12月1日改訂
1.投稿資格
- (1)原則として日本国際観光学会の会員とします。
- (2)非会員の場合は日本国際観光学会論文集編集委員会が認めた者。
2.投稿
- (1)投稿は年間を通して受け付けます。
- (2)論文集は毎年3 月末に発行します。ただし掲載論文が多い場合には年2 回発行することもあります。
- (3)投稿のカテゴリーは「論文」、「研究ノート」「調査報告」「その他」とします。
- (4)投稿は他の刊行物や他の学会に未発表のものに限ります。
- (5)投稿原稿は採否にかかわらず返却しません。
- (6)原稿送付先
- 〒102-0081 東京都千代田区四番町7-15 四番町ファインビル5階
- 日本国際観光学会 「論文編集委員会」宛
- (電話03-3556-8223 FAX03-3512-0314 メールアドレス:jafit@viola.ocn.ne.jp)
3.原稿構成と量
- (1)原稿には次のものを含めてください。
- 1.邦文および英文の表題と原稿のカテゴリー
- 2.邦文および英文で書かれた執筆者名、所属先、連絡先住所と電話番号
- 3.欧文抄録(150 字程度)
- (2)本文はA4 版(38 文字×40 行)で10 枚以内とします。
- 1.表,グラフ、写真は合計8 点以内とし、本文の10 枚以内に入れるものとします。
- 2.表題と欧文抄録の頁は本文10 枚に含みません。
- (3)原稿にはコピー3部と原稿を保存したCD1枚を添付してください。また使用機種名とソフト名を明記してください。
4.論文審査
- (1)審査委員は、定数を15 名とし、理事会の決定により依頼します。
- (2)審査委員会は、審査委員5 名以上の参加で成立し、出席者の過半数の承認をもって掲載の採否を決定します。
- (3)審査は執筆者名を秘匿したうえでおこないます。
- (4)出席審査委員の名前は公表しません。
- (5)審査委員会は原稿のカテゴリーを変更することがあります。
- (6)審査の結果を受け、編集委員会は原稿の疑問点、改善点などを投稿者に通知し、投稿者に推敲の機会を与えます。
- (7)審査は2段階で実施します。1次審査は日本国際観光学会の「投稿要領」と「執筆要領」に従って執筆されているかを審査します。1 次審査を通過した論文は2次審査として「論文内容」を審査します。
5.校正
- (1)原則として初校の校正は執筆者本人がおこないます。初校時における大幅な原稿追加は認めません。再校正以降は編集委員会で行うことがあります。
- (2)英文サマリーは、ネイティブ・チェックを求めることがあります。その際の費用は執筆者の負担とします。
6.掲載料
- (1)執筆者は論文1編につき5,000 円を掲載料として負担していただきます。ただし学生・大学院生は4,000 円とします。
- (2)抜刷希望者は実費を負担するものとします。
「執筆要領」
1.章や節の記号
章の記号は1. 2. 3.…とし、節の記号は1・1、1・2、1・3…のように付ける。
2.註記や注
注記は、(1),(2),(3)というように、一連番号を当該文章の右肩に記し、注記そのものは本文の最後にまとめる。
3.図や表
- (1)図や表には図-1, 図-2と番号をつけ、必ずタイトルを付記すること。
- (2)図や表の出所・出展は、引用文献の記載要領にしたがって明記する。
- (3)図や表は、印刷用版下として直接使用できるものであること。
4.参考文献
とくに参考文献リストは必要としない。
5.引用文献
- 本文の最後にまとめて掲載する。
- (1)邦文(著書)の例
- 国際国男『観光概論』日本書院、2002 年、12 頁。
- (2)邦文(論文)の例
- 国際国男「地域振興と観光」○○大学経済学会『紀要名』Vol.No.2, 2002 年、50~52 頁。
- (3)欧文(著書)の例
- Goldman,C.E., Information Theory, Colins(または出版地域名), 2001, p.11.
- (4)欧文(論文)の例
- Kreps,D. and Willson,R., “Reputation”, Journal of Economic Theory, Vol.1. 2002. pp.15-18.
6.引用の方法
- 引用文献の著者名を本文に入れる場合は以下のいずれかの方法とする。
- (1)文章中の引用例:「国際国男(1969)によれば・・・」
- (2)文章外の引用例:「・・・ということである(国際国男、1969)。」


