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論文

日本国際観光学会が年に1回発表している『日本国際観光学会論文集』の最新号と、『太田記念国際観光懸賞論文』の優秀賞受賞論文をご紹介します。

日本国際観光学会論文集(第15号) 2008,March Vol.15

(論文)

「外国人旅行者への通訳ボランティア活動の特性と活動者の意識の実態」

執筆者 小松 牧(奈良女子大学大学院人間文化研究科 博士後期課程)
中山 徹(奈良女子大学大学院人間文化研究科 准教授)
執筆者 手島 廉幸(流通経済大学非常勤講師 並びに 明海大学非常勤講師)
執筆者 中嶋 真美(東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程)
執筆者 野村 尚司(カンタス航空 日本支社 マーケティング本部)
執筆者 塙 泉(明治大学大学院 商学研究科博士後期課程)
執筆者 福岡 卓(近畿日本ツーリスト株式会社)

(研究ノート)

「規制緩和による国際航空運賃の現状と今後の課題」

執筆者 杉山 維彦(イラン・イスラム共和国国営航空会社/立教大学大学院独立研究科ビジネスデザイン研究科 博士前期課程)
執筆者 瀧内 洋
執筆者 中村 賢一(東洋大学大学院修士課程、メルパルク東京)

(太田記念国際観光懸賞論文受賞論文)

優秀賞「道の駅による地域観光振興」

執筆者 岸田 奈緒美(同志社女子大学 4年)
執筆者 五戸 美緒(東北福祉大学 総合福祉学部 情報福祉学科3年)

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過去に発表された論文集一覧はこちらから

投稿要領と執筆要領

「投稿要領」

2007年12月1日改訂

1.投稿資格
  • (1)原則として日本国際観光学会の会員とします。
  • (2)非会員の場合は日本国際観光学会論文集編集委員会が認めた者。
2.投稿
  • (1)投稿は年間を通して受け付けます。
  • (2)論文集は毎年3 月末に発行します。ただし掲載論文が多い場合には年2 回発行することもあります。
  • (3)投稿のカテゴリーは「論文」、「研究ノート」「調査報告」「その他」とします。
  • (4)投稿は他の刊行物や他の学会に未発表のものに限ります。
  • (5)投稿原稿は採否にかかわらず返却しません。
  • (6)原稿送付先
    • 〒164-0003 東京都中野区東中野4-4-5 東中野アパートメンツ517 号室
    • 日本国際観光学会 「論文編集委員会」宛
    • (電話03-5389-7305 FAX03-5389-7308 メールアドレス:jafit@viola.ocn.ne.jp)
3.原稿構成と量
  • (1)原稿には次のものを含めてください。
    • 1.邦文および英文の表題と原稿のカテゴリー
    • 2.邦文および英文で書かれた執筆者名、所属先、連絡先住所と電話番号
    • 3.欧文抄録(150 字程度)
  • (2)本文はA4 版(38 文字×40 行)で10 枚以内とします。
    • 1.表,グラフ、写真は合計8 点以内とし、本文の10 枚以内に入れるものとします。
    • 2.表題と欧文抄録の頁は本文10 枚に含みません。
  • (3)原稿にはコピー3部と原稿を保存したフロッピーまたはCD1枚を添付してください。また使用機種名とソフト名を明記してください。
4.論文審査
  • (1)審査委員は、定数を15 名とし、理事会の決定により依頼します。
  • (2)審査委員会は、審査委員5 名以上の参加で成立し、出席者の過半数の承認をもって掲載の採否を決定します。
  • (3)審査は執筆者名を秘匿したうえでおこないます。
  • (4)出席審査委員の名前は公表しません。
  • (5)審査委員会は原稿のカテゴリーを変更することがあります。
  • (6)審査の結果を受け、編集委員会は原稿の疑問点、改善点などを投稿者に通知し、投稿者に推敲の機会を与えます。
  • (7)審査は2段階で実施します。1次審査は日本国際観光学会の「投稿要領」と「執筆要領」に従って執筆されているかを審査します。1 次審査を通過した論文は2次審査として「論文内容」を審査します。
5.校正
  • (1)原則として初校の校正は執筆者本人がおこないます。初校時における大幅な原稿追加は認めません。再校正以降は編集委員会で行うことがあります。
  • (2)英文サマリーは、ネイティブ・チェックを求めることがあります。その際の費用は執筆者の負担とします。
6.掲載料
  • (1)執筆者は論文1編につき5,000 円を掲載料として負担していただきます。ただし学生・大学院生は4,000 円とします。
  • (2)抜刷希望者は実費を負担するものとします。

「執筆要領」

1.章や節の記号

章の記号は1. 2. 3.…とし、節の記号は1・1、1・2、1・3…のように付ける。

2.註記や注

注記は、(1),(2),(3)というように、一連番号を当該文章の右肩に記し、注記そのものは本文の最後にまとめる。

3.図や表
  • (1)図や表には図-1, 図-2と番号をつけ、必ずタイトルを付記すること。
  • (2)図や表の出所・出展は、引用文献の記載要領にしたがって明記する。
  • (3)図や表は、印刷用版下として直接使用できるものであること。
4.参考文献

とくに参考文献リストは必要としない。

5.引用文献
  • 本文の最後にまとめて掲載する。
  • (1)邦文(著書)の例
    • 国際国男『観光概論』日本書院、2002 年、12 頁。
  • (2)邦文(論文)の例
    • 国際国男「地域振興と観光」○○大学経済学会『紀要名』Vol.No.2, 2002 年、50~52 頁。
  • (3)欧文(著書)の例
    • Goldman,C.E., Information Theory, Colins(または出版地域名), 2001, p.11.
  • (4)欧文(論文)の例
    • Kreps,D. and Willson,R., “Reputation”, Journal of Economic Theory, Vol.1. 2002. pp.15-18.
6.引用の方法
  • 引用文献の著者名を本文に入れる場合は以下のいずれかの方法とする。
    • (1)文章中の引用例:「国際国男(1969)によれば・・・」
    • (2)文章外の引用例:「・・・ということである(国際国男、1969)。」

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