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論文

日本国際観光学会が年に1回発表している『日本国際観光学会論文集』の最新号掲載論文をご紹介します。

日本国際観光学会論文集(第28号) 2021,March Vol.28

(論文)

わが国地方空港における航空路線開発のメカニズムについての理論的考察:
デスティネーションマネジメント、取引費用、価値連鎖の視点から

執筆者 遠藤 伸明(東京海洋大学)
執筆者 松笠 裕之(九州産業大学地域共創学部)
執筆者 望月 徹(大阪市立大学大学院経営学研究科 後期博士課程)
執筆者 岩田 賢(元運輸総合研究所主任研究員)
執筆者 安原 有紗(公益財団法人日本交通公社)
執筆者 千代間 泉(同志社女子大学大学院文学研究科博士課程(後期))

(研究ノート)

執筆者 神田 達哉(一般社団法人サービス連合情報総研)
執筆者 久保 健治(大阪市立大学)
執筆者 田澤 彌栄(ルフトハンザ エアプラスサービスカルテンGmbH)
執筆者 石本 東生(静岡文化芸術大学 文化・芸術研究センター)
宮崎 裕二(東洋大学 国際観光学部)
中嶋 真美(玉川大学 文学部)
武田 淳(静岡文化芸術大学 文化政策学部)
執筆者 中嶋 真美(玉川大学 文学部)
宮崎 裕二(東洋大学 国際観光学部)
武田 淳(静岡文化芸術大学 文化政策学部)
石本 東生(静岡文化芸術大学 文化・芸術研究センター)
執筆者 宮崎 千穂(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)
執筆者 宮崎 裕二(東洋大学 国際観光学部)
執筆者 崔 載弦(西武文理大学)
執筆者 森田 金清(和歌山大学大学院観光学研究科博士 後期課程)

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投稿要領と執筆要領

「投稿要領」

1.投稿資格
  • (1)日本国際観光学会の会員とします。共同執筆者も全員資格が必要です。なお共同執筆者はあくまでも実際に共同で執筆した者、共同で実験をした者であり、研究上お世話になったレベルの人は共同執筆者には加えず、記述する必要がある場合は巻末に謝辞として述べるにとどまって下さい。
2.査読料
  • (1)執筆者は論文投稿前に論文1編につき8000円の査読料をお振込いただきます。
  • (2)投稿論文が不採用の場合でも返却いたしません。
  • (3)査読料を支払っていても、投稿論文受付期間を過ぎた投稿については受付いたしません。その場合も返却いたしません。
3.投稿
  • (1)論文投稿エントリーは毎年10月中旬に開始し、投稿は10月下旬~11月下旬の間で受付いたします。
  • (2)論文投稿までに査読料8000円をお支払いいただきます。
  • (3)論文集は毎年3月末に発行します。ただし掲載論文が多い場合には年2回発行することもあります。
  • (4)投稿のカテゴリーは「論文」、「研究ノート」とします。
  • (5)投稿は他の刊行物や他の学会に未発表のものに限ります。
  • (6)投稿論文データは「Microsoft Word」で作成してください。
  • (7)投稿は学会ホームページより専用の論文提出フォームより(論文が添付できます)、必要事項をご入力の上、受付期間内にデータで提出してください。
    また、併わせて論文出力紙を3部を投稿受付期間内に郵送でお送りください。
  • (8)投稿の際の論文提出データと論文出力紙には「執筆者名」「所属先」を抜いた状態で(名前抜き)でお願いします。
  • (9)郵送先(出力紙3部)
    • 〒102-0084 東京都千代田区二番町1-2 番町ハイム701
    • 日本国際観光学会 「論文編集委員会」宛
    • 電話:03-3230-2551
  • (10)投稿原稿は採否にかかわらず返却しません。
4.投稿原稿構成と量
  • (1)原稿には次のものを含めてください。
    • 1.邦文および英文の表題と原稿のカテゴリー
    • 2.邦文および英文で書かれた執筆者名、所属先
      ※第1次審査の際は執筆者名と所属先は記入しないでご提出ください。
    • 3.英文抄録(150 字程度)
  • (2)本文はA4版(38文字×40行)で12枚以内とします。
    • 1.本文12枚の中に含める表、グラフ、写真の枚数制限は2015年度から撤廃します。
    • 2.表題と欧文抄録、注、謝辞、参考引用文献の頁は本文に12枚に含みません。
5.論文審査
  • (1)審査委員は、理事会の決定により依頼します。
  • (2)審査委員会は、出席者の過半数の承認をもって掲載の採否を決定します。
  • (3)審査は執筆者名を秘匿したうえでおこないます。
  • (4)出席審査委員の名前は公表しません。
  • (5)審査委員会は原稿のカテゴリーを変更することがあります。
  • (6)審査の結果を受け、編集委員会は原稿の疑問点、改善点などを投稿者に通知し、投稿者に推敲の機会を与えます。
  • (7)審査は2段階で実施します。1次審査は日本国際観光学会の「投稿要領」と「執筆要領」に従って執筆されているかを審査します。1 次審査を通過した論文は2次審査として「論文内容」を審査します。場合によって第3次審査を行うことがあります。
6.校正
  • (1)原則として初校の校正は執筆者本人がおこないます。初校時における大幅な原稿追加は認めません。再校正以降は編集委員会で行うことがあります。
  • (2)英文サマリーは、ネイティブ・チェックを求めることがあります。その際の費用は執筆者の負担とします。また、外国人による日本語論文に関しても日本語のネイティブ・チェックをお願いします。
7.その他
  • (1)論文集を2部以上必要な方は2部目より実費を負担するものとします。
  • (2)抜刷希望者は実費を負担するものとします。

  • ※規定は修正されることがありますので、最新の規定は学会ホームページを必ずご参照ください。

「執筆要領」

1.章や節の記号

章の記号は1. 2. 3.…とし、節の記号は1・1、1・2、1・3…のように付ける。

2.註記や注

注記は、(1),(2),(3)というように、一連番号を当該文章の右肩に記し、注記そのものは本文の最後にまとめる。

3.図や表
  • (1)図や表には図-1, 図-2と番号をつけ、必ずタイトルを付記すること。
  • (2)図や表の出所・出展は、引用文献の記載要領にしたがって明記する。
  • (3)図や表は、印刷用版下として直接使用できるものであること。なお、編集時に解像度が低い図表に関しては、解像度の高いものを別に提出していただく場合があります。
4.参考・引用文献
  • 本文の最後にまとめて掲載する。
  • (1)邦文(著書)の例
    国際国男『観光概論』日本書院、2002年、12頁。
  • (2)邦文(論文)の例
    国際国男「地域振興と観光」○○大学経済学会『紀要名』Vol. No.2、2002年、50~52頁。
  • (3)欧文(著書)の例
    Goldman,C.E., Information Theory, Colins(または出版地域名), 2001, p.11 .
  • (4)欧文(論文)の例
    Kreps, D. and Willson,R., “Reputation”, Journal of Economic Theory, Vol.1. 2002. pp.15-18.
5.引用の方法
  • 引用文献の著者名を本文に入れる場合は以下のいずれかの方法とする。
  • (1)文章中の引用例:「国際国男(1969)によれば・・・」
  • (2)文章外の引用例:「・・・ということである(国際国男、1969)。」

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