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論文

日本国際観光学会が年に1回発表している『日本国際観光学会論文集』の最新号掲載論文をご紹介します。

日本国際観光学会論文集(第23号) 2016,March Vol.23

(論文)

「観光トラブル防止を目的とする法制度整備についての一考察」-ワイン法導入の必要性-

執筆者 阿部 真也(慶応義塾大学法学部通信教育課程在学中)
執筆者 石本 東生(奈良県立大学 地域創造学部)
執筆者 井上 晶子(立教大学観光研究所)
内田  彩(千葉商科大学サービス創造学部)
執筆者 遠藤 伸明(東京海洋大学)
執筆者 柿島あかね(公益財団法人日本交通公社)
山田 雄一(公益財団法人日本交通公社)
執筆者 川澄 厚志(金沢星稜大学経済学部)
金  承珠(東洋大学国際地域学部)
執筆者 工藤 泰子(島根県立大学短期大学部総合文化学科 准教授)
執筆者 斎藤 勝己(元ブラックボックス・ネットワークサービス(株)代表取締役社長)
執筆者 高島 美江(早稲田大学日本語教育研究センター)
執筆者 崔  載弦(大阪府立大学大学院経済学研究科 観光・地域創造分野博士後期課程)
山川 拓也(大阪府立大学大学院経済学研究科 観光・地域創造分野博士後期課程)
執筆者 中嶋 真美(玉川大学文学部 教授)
執筆者 野村 尚司(玉川大学観光学部観光学科)
執筆者 塙   泉 (産業能率大学経営学部)
執筆者 宮崎 裕二(アメリカ合衆国カリフォルニア州政府観光局/法政大学大学院政策創造研究科博士後期課程/東洋大学国際地域学部非常勤講師)
執筆者 安本 宗春(東北福祉大学)
執筆者 山路  顕(立命館大学 共通教育推進機構 教授)
執筆者 山田 雄一(公益財団法人日本交通公社)
柿島あかね(公益財団法人日本交通公社)

(研究ノート)

執筆者 李  相典(神戸大学経営学研究科博士後期課程)
執筆者 井上 和久(早稲田大学理工学術院)
堀  彰穂(京都府立大学大学院公共政策学研究科)
友成 真一(早稲田大学理工学術院)
執筆者 内海佐和子(室蘭工業大学大学院工学研究科)
執筆者 先本 将人(ジェイアイ傷害火災保険)
執筆者 佐藤 勝秀(大阪経済大学大学院 経営情報研究科)
中村 健二(大阪経済大学情報社会学部 准教授)
執筆者 杉山 維彦(四国学院大学社会学部/一般社団法人国際観光政策研究所/和歌山大学大学院観光学研究科博士後期課程)
執筆者 成実 信吾(東洋大学大学院)

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投稿要領と執筆要領

「投稿要領」

1.投稿資格
  • (1)原則として日本国際観光学会の会員とします。共同執筆者も全員資格が必要です。なお、共同執筆者はあくまでも実際に共同で執筆した者、共同で実験をした者であり、研究上お世話になったレベルの人は共同執筆者には加えず、記述する必要がある場合には巻末に謝辞として述べるにとどまって下さい。
2.査読料
  • (1)執筆者は論文投稿前に論文1編につき所定の査読料をお振込いただきます。
  • (2)投稿論文が不採用の場合でも返却いたしません。
  • (3)査読料を支払っていても、投稿論文受付期間を過ぎた投稿については受付いたしません。その場合も返却いたしません。
3.投稿
  • (1)論文投稿エントリーは毎年10月中旬に開始し、投稿は10月下旬~11月下旬の間で受付いたします。
  • (2)論文投稿までに査読料をお支払いいただきます。
  • (3)論文集は毎年3月末に発行します。
  • (4)投稿のカテゴリーは「論文」、「研究ノート」とします。
  • (5)投稿は本学会の過去の論文集はもちろん、他の刊行物や他の学会で未発表のものに限ります。
  • (6)投稿論文データは「Microsoft Word」で作成してください。
  • (7)投稿はインターネットより専用の論文提出フォームより(論文が添付できます)、必要事項をご入力の上、受付期間内にデータで提出してください。また、併せて論文出力紙3部を投稿受付期間内に郵送でお送りください。(切手つき返信用封筒は必要ありません)
  • (8)投稿の際の論文提出データと論文出力紙には「執筆者名」「所属先」を抜いた状態でお願いします。また謝辞や参考文献等から執筆者が明確に分かってしまうところは削除してください。
  • (9)郵送先(出力紙3部)
    • 〒102-0081 東京都千代田区四番町4番地 日本染色会館3階
    • 日本国際観光学会 「論文編集委員会」宛
    • 電話:03-3556-8223
  • (10)投稿原稿は採否にかかわらず返却しません。
4.原稿構成と量
  • (1)原稿には次のものを含めてください。
    • 1.邦文および英文の表題と原稿のカテゴリー
    • 2.邦文および英文で書かれた執筆者名、所属先
      ※第1次審査の際は執筆者名と所属先は記入しないでご提出ください。
    • 3.欧文抄録(150 字程度)
  • (2)本文はA4版(38文字×40行)で12頁以内とします。
    • 1.表、グラフ、写真の枚数制限は2015年度から撤廃します。
    • 2.表題と欧文抄録、注、謝辞、参考文献の頁は本文に含みません。
      ※ホームページに掲載している雛形をご利用ください。
5.論文審査
  • (1)審査委員は、理事会の決定により依頼します。
  • (2)審査委員会は、出席者の過半数の承認をもって掲載の採否を決定します。
  • (3)審査は執筆者名を秘匿したうえでおこないます。
  • (4)出席審査委員の名前は公表しません。
  • (5)審査委員会は原稿のカテゴリーを変更することがあります。
  • (6)審査の結果を受け、編集委員会は原稿の疑問点、改善点などを投稿者に通知し、投稿者に推敲の機会を与えます。
  • (7)審査は2段階で実施します。1次審査は日本国際観光学会の「投稿要領」と「執筆要領」に従って執筆されているかを審査します。1 次審査を通過した論文は2次審査として「論文内容」を審査します。場合によって第3次審査を行うことがあります。
6.校正
  • (1)原則として初校の校正は執筆者本人がおこないます。初校時における大幅な原稿追加は認めません。再校正以降は編集委員会で行うことがあります。
  • (2)英文サマリーは、ネイティブ・チェックを求めることがあります。その際の費用は執筆者の負担とします。また、外国人による日本語論文に関しても日本語のネイティブ・チェックをお願いします。
7.その他
  • (1)論文集を2部以上必要な方は2部目より実費を負担するものとします。
  • (2)抜刷希望者は実費を負担するものとします。

「執筆要領」

1.章や節の記号

章の記号は1. 2. 3.…とし、節の記号は1・1、1・2、1・3…のように付ける。

2.註記や注

注記は、(1),(2),(3)というように、一連番号を当該文章の右肩に記し、注記そのものは本文の最後にまとめる。

3.図や表
  • (1)図や表には図-1, 図-2と番号をつけ、必ずタイトルを付記すること。
  • (2)図や表の出所・出展は、引用文献の記載要領にしたがって明記する。
  • (3)図や表は、印刷用版下として直接使用できるものであること。なお、編集時に解像度が低い図表に関しては、解像度の高いものを別に提出していただく場合があります。
4.参考・引用文献
  • 本文の最後にまとめて掲載する。
  • (1)邦文(著書)の例
    国際国男『観光概論』日本書院、2002年、12頁。
  • (2)邦文(論文)の例
    国際国男「地域振興と観光」○○大学経済学会『紀要名』Vol. No.2、2002年、50~52頁。
  • (3)欧文(著書)の例
    Goldman,C.E., Information Theory, Colins(または出版地域名), 2001, p.11 .
  • (4)欧文(論文)の例
    Kreps, D. and Willson,R., “Reputation”, Journal of Economic Theory, Vol.1. 2002. pp.15-18.
5.引用の方法
  • 引用文献の著者名を本文に入れる場合は以下のいずれかの方法とする。
  • (1)文章中の引用例:「国際国男(1969)によれば・・・」
  • (2)文章外の引用例:「・・・ということである(国際国男、1969)。」

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