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お知らせ

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観光・余暇関連諸学会共同大会が開催されました。

観光・余暇関連諸学会共同大会が開催されました。 [2009.09.27]

 9月26日(日)東洋大学白山第二キャンパスにおいて、ツーリズム学会の呼びかけに応じて、観光・余暇関連の5つの学会が集まり、共同大会が開催されました。
 今回集まったのは、日本観光研究学会、日本ホスピタリティ・マネジメント学会、日本余暇学会、ツーリズム学会、そして私たち日本国際観光学会の5学会です。
 各学会の紹介が行われた後、それぞれの学会の会長によるパネルディスカッションが行われました。タイトルは「観光・余暇研究の現状と未来」。香川真会長がパネリストとして、松園俊志副会長が全体のコーディネーターとして登壇いたしました。
 ディスカッションでは、一つ大きくその学問領域を包含する学会が存在し、そしてその下にそれぞれ専門領域を特化した学会が存在している他の学問分野とは異なり、観光学界は複数の学会が存在することから、学問としての観光学がプレゼンスを示すことが難しくなっている現状認識から、これから未来に向かって学会同士のつながりを深めていくことが大切であるということが確認されました。香川会長は今まで私達の研究成果として観光の3つの側面(「観光旅行」:アウトバウンド振興・旅行の意義、「観光交流」:インバウンド/観光まちづくり等観光客を受け入れるための諸施策、「観光事業」:民間が自立したビジネスモデルを確立できること)が大切であるということを強調し、これからもその3つをバランスよく発展させていくことが重要であると主張し、他学会の参加者からも多く賛同の声を聞くことができました。
 これからも、当学会での研究成果に基づいた主張を積極的に発信していきたいと考えております。 

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