事業報告
日本国際観光学会が行った事業の報告です。すべての方がご覧になれます。
最近の書評
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「観光活性化のマネジメント」
著者 内藤 錦樹 書評執筆者 松園 俊志 書評概要
小泉元首相の「観光立国宣言」以来、外国人旅行者の誘致促進を図るビジット・ジャパン・キャンペーンで1.000万人、アウトバウンドで2.000万人と目標設置はされたが、その道程は種々の課題により困難な点も多い。著者は40年間のJTB在職の経験と桜美林大学での教育・研究歴から、日本中に蔓延している地域経済の沈滞化を改革するための新たな視点を獲得されたようである。昭和45年に「大衆旅行時代-浸透するマスツ
更新:2009年05月20日
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「ツーリズムの新しい諸相」
著者 小林 天心 書評執筆者 香川 眞 書評概要
本書は、小林天心氏が『トラベルジャーナル』誌に2005年から3年間にわたりコラム連載してきた「観光振興の技法」を纏めたものである。 目次構成は、 ・はじめに・ 第1章「新しいツーリズム・デザインのヒント」・第2章「観光・旅行産業と明日への技法」・第3章「次世代へつなげる観光と地域振興」・第4章「観光立国に向けての課題は何か」・あとがき となっており、各章は、15-20の節=トピックスか
更新:2008年11月01日
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「観光振興論 - 観光協力等の実践を踏まえて」
著者 新井 佼一 書評執筆者 向山 秀昭 書評概要
「観光立国推進法」や「観光圏整備法」が制定され、国も地方自治体も観光振興に本格的に取り組む体制が整ってきた。観光庁も発足した。観光振興にはハードの施設も必要であるが、旅行者の観光行動に根ざしたまちづくりや商品設定などソフト面での対策が何よりも重要であり、知識と経験を備えた観光のプロフェッショナルの養成がこれからの課題になる。日本人は目に見えるものを扱うことは得意であるが、目に見えない価値や時間をか
更新:2008年11月01日
日本国際観光学会の出版物
「観光学大辞典」
| 編者 | 香川 眞 |
|---|---|
| 執筆 | 香川 眞はじめ会員138名 |
| 監修 | 日本国際観光学会(監修担当者 計23名) |
| 判型 | B5判サイズ 並製 |
| 総ページ数 | 386〜400ページ |
目次・構成(総項目約4,800)
- 1章:現代観光学の視座
- 2章:旅と観光の歴史
- 3章:観光行動とその機制
- 4章:観光資源と観光開発
- 5章:観光政策と観光行政
- 6章:観光事業と観光経営
- 7章:観光と地域社会
- 8章:観光と国際社会
- 9章:国際観光事情
- 索引:執筆者索引、事項索引、人名索引、英略語索引
- 引用・参考文献一覧
出版
株式会社 木楽舎
価格
¥3.500(税込み)/冊
送料
1冊〜4冊 ¥200(大口の場合はお問い合わせください。)
振込口座
銀行口座: みずほ銀行新橋支店
普通預金 8170971 日本国際観光学会
申し込み先
以下までお申込者のお名前、学校名または会社名、メールアドレス、電話番号、送付先のご住所・郵便番号と必要冊数をFAX又はe-mailでご連絡ください。お振込みを確認しだい、発送いたします。
なお、事務局には局員が常駐しておりませんので、書籍に関するお問い合わせはFAX又はe-mailをご利用ください。
日本国際観光学会事務局
〒164-0003 東京都中野区東中野4-4-5
東中野アパートメンツ517号
FAX:03-5389-7308
E-mail:jafit@viola.ocn.ne.jp


